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大型鱗翅目(りんしもく)害虫農薬:ハクサップ

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この時期キャベツ、ハクサイ、ブロッコリーなど冬の定番野菜が急激に成長しますが、アオムシやハウスモンヨトウなど鱗翅目(りんしもく)類の大型害虫の食害が激しくなり、場合によっては葉が簾のように食い荒らされて、回復不能なダメージを受けます。他にはオオタバコガ、コナガ、カブラハバチなど
今年は特にキャベツがやられて、ブロッコリーは軽微ですが、ハクサイはこれからのようです。
鱗翅目害虫は、成虫は蛾や蝶になり、顕微鏡的には羽根に魚の鱗のような鱗粉が見えるところから来た名前のようです。
さて自分で使った農薬でこれらの大型害虫に一番効いたのは「ハクサップ水和剤」でした。
ハクサップ ☞「ハクサップの説明書」 

と言うことで今日はキャベツ、ブロッコリー・ハクサイにしっかり散布しました。
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※育苗期に使って効果が高く、持久性もある「プレバソン」もありますが、この時期になってしまうとハクサップの方が有効と思っています。




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里芋を試し掘り

里芋の列の外に自生した一株を試しに掘ってみました。
案の定、子芋の数は沢山着いていますが、芋は小さく、本格収穫は半月後くらいかな?
小さい芋の皮を包丁で剥くのは難儀なので、イボ付きの皮むき手袋を使ったら、上手く行きました\(^o^)/
掘ったばかりの芋は簡単に皮が剥けます。
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奥方に煮っころがしにしてもらいました!

<里芋の煮っころがし>
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シンプルに里芋だけを、醤油とみりんと酒と鰹だしで煮つめてあります。

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 里芋特有のねっとり感と柔らかさは口の中でとろけるほどです(@_@)
どちらかと言うと濃い味ですが、調味料の分量は?と聞くと味見しながらなので判らんと~(>_<)
自生したものなので品種は定かではありませんが、石川早生か大野芋(福井県大野地方の特産品)のどちらかです。
芋焼酎の”黒霧島”のロックと😋😋😋


盛況な農業Week!

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農業分野の見本市が東京の幕張メッセで今日から12日まで開催されています。
年々出品社数も増え、来場者数も伸びているようです。
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商談風景
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セミナーにも多数の聴衆
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幕張メッセと言えば、プルスチック関連の国際見本市「IPF」が4年毎に開催され、機械メーカーのコーナーに出展していました。
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東京、名古屋、大阪と転勤したので、それぞれ過去の任地でのお客さんと4年に一度再会し、お互いの近況を報告し合い、歓談できるのが楽しみでした。夜は宴席を設けて、ご当地グルメを肴に旧交を温めたものです。時にはそれがきっかけで地域を越えてお客さん同士の取引が生まれたこともありました。リタイア後もお付き合いいただているお客さんもあります。
三年に一度はドイツのデュセルドルフで、国際見本市「K〇〇〇〇」が開催され、自社でツアーを組んでお客さんを案内することもありました。
右肩上がりの業界で、良き時代でした\(^o^)/
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※HPを撮影


兵庫楽農生活センターを訪問

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先日農園のプライベートな飲み会で、兵庫楽農生活センターを見学したいとの要望があったので、下見を兼ねて行ってきました。車の方が便利ですが、地下鉄西神中央駅からバスで行きました。三宮から一時間半ほどかかりました。広大な敷地に新規就農の人向けの農業学校も併設されていて、本格的な農業センターですね。一般市民向けの体験講習も充実していて、農と食に関心をお持ちなら一度は訪問されても損はないと思いました。
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地産地消の食材中心のバイキングレストラン「かんでかんで」も人気のようです😋\(^o^)/
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各種体験施設
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ジャムやパン作り、蕎麦打ち体験
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きのこ収穫体験
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昔の農機具展示
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総合パンフレット
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ゴボウの袋栽培

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過去ゴボウ栽培は根が二股、三股になったり、畝の底の硬盤に当たって短いままで終ったりと成功したことがありません(>_<)
諦めていましたが、強固な植物繊維は便秘に効果がありそうなので再度挑戦することに
「ゴボウ栽培」で検索したら、妙案がありました。
袋栽培!!!
種蒔きの時期はやや遅いようですが、トライしてみよう🙌
しっかりした肥料袋を用意して、上下を切って筒状にする。支柱を一袋当たり4本用意する。
②土作り:予め完熟堆肥、有機石灰、EMぼかしをよく混ぜておく。
 ・未熟堆肥は股根の原因になるので、完熟のものを使う。今回は「菌源炭」
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 ・酸性土を嫌うので、PH6.0~6.0に調整
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③畝に浅く穴を掘り、4本の支柱で袋を立てる。
作って置いた土を詰まる。
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排水の為に側面にも穴をあける。
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④天面にゴボウの種を一袋に5ヶ所(3~4粒/1ヶ所)蒔きました。







プロフィール

食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴10年目、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や”漬物作り”も少しづつ出来るようになりました。

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