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図書館に寄贈手続き!

先般寄贈して登録された「続・市之川鉱山物語」の原本「市ノ川鉱山物語」を読みました。


古代エジプト時代からの「アンチモン」とその鉱石「輝安鉱」の人類との関わりの歴史にすっかり魅了されました(@_@)

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東京大学総合研究博物館(左上の写真)と三菱マテリアル(左下の写真)所蔵の輝安鉱の見事な結晶

右上の写真は、明治11年の市之川鉱山のスケッチ、右下はケンブリッジ大学のハンフリー教授をお迎えして。

本編と続編をセットにして蔵書してほしいと思い、手続きをすることにしました。

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第一版を送っていただきました!

「続」編を神戸中央図書館に寄贈しましたが、第一版である「市ノ川鉱山物語」を著者の田邊先生から送っていただきました🙌

二冊並べると、迫力ありますね。

第一版が358頁、続編が477頁、合わせて835頁の大作です(@_@)

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第一版は2016年刊行で、既に絶版になっているので、貴重です。

通読させてもらってから、寄贈の手続をするつもりですm(__)m

江川三郎八と江川式建築

福武教育文化振興財団【ベネッセの財団】発行
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江川三郎八について(上記パンフレットから引用)
【江川三郎八は、明治から昭和にかけて、福島・岡山両県の建築界で活躍した人物です。会津藩士江川家の三男として、万延元年(1860)、現在の福島県会津若松市に生まれました。幼くして父を病気で亡くし、さらに長兄を戊辰戦争で失しなった三朗八は、13才で遠縁の大工棟梁へと弟子入りし、堂営大工の技術を習得します。
明治20年に福島県に採用され、建築技師として活躍。そして同35年には、岡山県へと転任し、同県でも様々な建築を手掛けています。その建築作品には、県会議事堂や郡役所、警察署などの官公庁をはじめ、学校、神社、病院、洋式橋と幅広く、大正12年の県庁退職後も、各方面の委嘱を受け、金光教本部の造営や、天満屋などの商業建築、個人住宅の設計に携り、いまも多くの建築が現存しています。】

LIXIL発行
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この度津山へ帰省した時、その一つの土居銀行津山支店に寄ってきました。
現在の姿は「作州民芸館」で、県北地方の民芸品を展示し、文化を伝えています。
最近、「津山まちの駅」にも指定されたようです。
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津山

明治42年竣工
国登録有形文化財
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図書館に寄贈した蔵書📚

先般神戸市中央図書館に寄贈した田邊一郎先生の新刊書「続・市之川鉱山物語」を正式に蔵書として展示した旨の連絡をいただき、ホームペイジに紹介されましたm(__)m
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HPの紹介文
【レアメタルであるアンチモン鉱石の鉱山として世界一を誇った愛媛県西条市の市之川鉱山。「市ノ川鉱山物語」が刊行された2016年以降に発見された膨大な新資料から、歴史、地質、探鉱などの全貌を明らかにする。】

ハイテク産業の原材料として、レアメタルが世界的にとかくの話題に上る昨今、日本にある種のレアメタルを産出する一大鉱山があった歴史は余り知られてないようで、貴重な資料ですね。
神戸との繋がりは、明治・大正にかけてイギリス出身の実業家E・Hハンター氏の「ハンター商会」が鉱山経営に深く関わったことです。
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津山のお宝的な施設👀

毎日新聞に掲載された【津山城】編に出てこなかった民間の重要な施設があります👀
お城の山上と山下を繋ぐ石段の左右に津山藩の豪商「錦屋」の子孫・森本慶三が私財で造った歴史的な施設です。
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【キリスト教図書館】津山瓦版編集

プロフィール

食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴13年目に至った今年5月に脳梗塞を発症し、急性期病院とリハビリ専門病院に合わせて3カ月間入院しました。現在自宅で後遺症の改善に努めていて、日常の出来事をブログに綴っています。表題の食いしん坊の「家庭菜園」とは疎遠になっていますが、復帰を目指して、頑張っています❣

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