『歴史とは何か』



昨日は大量の降雨、野菜には恵みの雨ですが、2,3日畝には入れないかも?

暇にあかして、図書館で借りた『封印の昭和史「戦後五十年」自虐の終焉』を読んでます。
小室直樹・渡辺昇一著 徳間書店 1995年初版出版

「南京大虐殺」と「東京裁判」の検証の通じて、昭和史を論じたものですが、大方の歴史学者やマスコミの論評が別の方向だった20数年以前に、出版されていたことに驚きました。
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因みに、渡部昇一さんの訃報は先日新聞に載っていましたね。

あらためて、歴史とはどう読んだら良いのかと疑問に思い、史学科出身の奥方に聞いて、本を図書館に予約入れました。
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歴史とは 

E.H.カー著「歴史とは何か」清水幾太郎訳 1962年岩波書店刊



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神戸市立博物館の特別展のご案内



神戸開港150周年記念の催しの一環として、神戸市立博物館において、【天正遣欧少年使節がたどったイタリア 『遥かなるルネサンス』】展が開かれています。

4月22日(土)ー7月17日(日)

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img117.jpg 神戸新聞記事

記念講演会のある5月14日に行きたいのですが、当日老人会の総会があるので、思案中です。

記念講演会

「ヨーロッパの知識を日本に伝えるー天正遣欧少年使節の背景と意味するものー」

5月14日(日) 午後2時~3時30分

京都外大 教授 シルヴィオ・ヴィータ氏



紹介された本

昨日はリタイア後、津山に帰郷した高校の友人に一年ぶりに大阪で会って、旧交を温めました。
彼は読書家なので、「最近どんな本読んだ?」が私の定番の質問!

【1】渡部昇一・小室直樹著「封印の昭和史」東京裁判と南京虐殺を質す
封印の昭和史 

【2】津本陽著「椿と花水木」ジョン万次郎の生涯(上)(下)
椿と花水木 花水木2

【3】上坂冬子著「硫黄島未だ玉砕せず」遺骨収集に一生をかけた元海軍大佐和智恒蔵の生涯

【4】津本陽著「名こそ惜しめ」硫黄島の戦争についての話

おすすめは、【1】【2】だそうです。

彼は現役時代、某製鉄会社系のエンジニアリング会社で国内の仕事の他、セイロンの(現スリランカ・英国が植民地時代に築いた)港湾の修復工事をライフワークとしました。外国人社会の中で、日本人であることを強く意識して仕事に打ち込んだ経験は貴重なものがあります。
東南アジアにおける旧日本軍の貢献についても、身をもって感じとっている部分も多いようです。

<コシアブラの初採取>

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桜街道!

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昨日お酒を買いに、篠山の狩場酒造さんまで国道176号線を三田から北上しました。
途中、国道と武庫川とJR福知山線が並走する箇所が数か所あり、武庫川沿いの桜並木が満開でした\(^o^)/


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今年の山菜は遅い (>_<)



4月の中旬になると、山菜の女王と言われる「コシアブラ」の季節なので、雑木林の山陽自動車道沿いの隠し場所(?)に分け入りました。
やっと芽が吹き始めたところで、収穫するにはさらに一週間はかかりそうです。

ここ三年間の採取の時期です。

去年のコシ油 去年4月18日

一昨年コシ油2 一昨年コシ油 2015年4月16日

2014年コシアブラ 2014年4月21日

コシアブラの天ぷらは、タラの芽を超えるやさしい美味しさです😋
タラの芽の苦みの苦手の人も大丈夫ですよー!
去年のコシアブラとタラの芽の天ぷら
天ぷら
プロフィール

食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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