白イチゴの子苗の採取開始!


白イチゴ(白雪小町)のランナーが沢山出ています。
子苗を採るための親苗にする”太郎苗”をポットに受けています。
その数十数本!

ポットの上で根が生えて、次のランナーが出始めた3本を親から切り離しました。

この苗を親苗として次に出る”次郎”、”三郎”苗を育てて、来年に備えます。

今後の育て方については、今月27日の野菜教室で教えて頂こうと思っています。

DSCN5075.jpg 
ここに来て数個実っています。DSCN5073.jpg



定植苗の活着のサイン(@_@)



キュウリ、トマトなど夏野菜の定植を終えました!
植えてから活着するまで、水やりを欠かせまん。

活着したかどうかの見極めのサインは、
早朝陽が射す前に観察すると、頂上付近の葉に”水玉が膨らんで出ます!”
べたっと濡れる朝露ではなく、葉から湧き出るような水玉ですので、見分けが付きます。
画像はピントが合ってなくて不鮮明ですが、水玉が認められるので、活着してます。
やがて生長点に新葉が出れば、完全です。

活着すればそれぞれの野菜に合った水やりをします。
水のやり過ぎにも注意が必要です。
私は毎年やり過ぎで失敗する方です。(>_<)
何事も、過ぎたるは及ばざるが如し!!



日本の品質保証は素晴らしい!



購入してから約一年半過ぎたエプソンのプリンターが故障しました。

エディオンで購入して、販売店の5年間保障に入っています。

不具合は4色の中黄色が出なくなり、ノズルクリーニングを数回行いましたが、回復しません。

エディオンの店頭に持ち込んだところ3日目に修理完了の知らせがあり、昨日引き取りました。

原因は印字関連部品の故障で、キャップの交換で治ったようです。

使用していたインクは純正ではなく、エコ商品でしたので、”純正品の使用を勧めます”とは書いてあって、現品は別梱包になって返却されていました。
驚いたのは、本体のインクが全て純正品に取り換えてあったことです(@_@)

メーカー保証の一年間は過ぎていて、修理費用は販売店の保証で無償でしたが、インクまで新品に交換してあるとは思いませんでした。
新品のインクをメーカーが付けたのか、販売店が付けたのか判りませんが、ユーザーにとっては有難い配慮です。
また、修理完了後3カ月以内に同一箇所が故障の場合、無料で修理しますとも明記されています。

日本の企業の品質保証は素晴らしい!と感動しています🙌







空中散歩!

昨日送られてきたJIB通信(スイス・グリンデルワルト日本語観光案内所)によると、シルトホルンの山頂(標高2970m)まで登る空中ロープウエイが建設されてから50周年を迎えるそうです!
sirutohorunn10 
シルトホルン7 - コピー - コピー 

シルトホルン展望台はかの有名な007シリーズの中の名作「女王陛下の007」の撮影現場でもあります。
シルトホルン2 

アクセスが面倒で時間もかかるので、普通の観光旅行では組み入れられないコースです。
シルトホルン1
技提先の会社にお客さんを案内した時に予定したのですが、日程の関係で断念して、途中クライネシャイデックの駅から遠くに霞む山頂を見上げて、”定年退職したらまた来ましょう!”と話したのを思い出しました。
お元気でいらっしゃいますか?
今では若き日の懐かしい思い出です。
ヘリコプター

シルトホルンの動画」☜はこちら

※画像は一部を除いてネットからの無断拝借です<(_ _)>

難波葱(なにわねぎ)!



昨日夕方のTVで、”難波葱”が大阪府の「なにわの伝統野菜」に登録されたと紹介がありました。

”葱”と言えば、群馬県下仁田町の「下仁田ねぎ」、兵庫県朝来の「岩津ねぎ」、京都の「九条ねぎ」が特産品として有名ですが、江戸から明治にかけて大阪市の南海難波駅周辺で「難波ねぎ」が広く栽培されていたそうです。
特徴は、柔らかく甘い、独特の”ぬめり”が多いこと!
しかし、柔らか過ぎて輸送上の問題や機械加工し難いなどの為に急速に栽培が減って行きました。九条ねぎの原種とも言われ又「鴨なんば」の由来とも言われているそうです。
TVではアナウンサーが簡単な料理(炒めるだけ?)で美味しいと唸っていました。

私も岩津ねぎ、九条ねぎ、(下仁田ねぎの別名)鍋ちゃんねぎといろいろ作って来て、葱大好き人間なのでこの冬には是非味わいたいと思いました。~食いしん坊🙌

種や苗は売ってないと思われるので、大阪天王寺の赤松種苗さんに一度聞いてみよう!

興味のある方は、ネットでどうぞ☞「難波葱」

老人会の野菜もメンバーも元気 ^)o(^ )

DSCN5035.jpg

エンドウ、ソラマメ、ジャガイモは順調に育って、エンドウは収穫の最盛期です!

自家育苗で、やや遅れ気味の苗の定植を始めました。
DSCN5028.jpg 
一部購入したものもありますが・・。

DSCN5030.jpg 
キュウリのフリーダムと北進の定植です。


ラッキーなのは、タマネギにベト病の発生がほとんどなくて、手前の早生は収穫を終えて、中晩成も大丈夫そうです。
DSCN5037.jpg 
メンバーは4月から一人増えて総勢6名、平均年齢77歳の爺さん達は元気で~す\(^o^)/

大地に感謝!感謝!!





トマトは斜め植え

DSCN5021.jpg
トマトは茎の部分を垂直な穴に対して斜めに植えて、首まで土に埋めるようにすると成長が旺盛になるそうです。
ナスやキュウリなどは垂直に植えて、ポットの上面に土が載るか載らないかくらいの浅植えが良いそうなので、ちょっと違いますね。

トマト植付け1 
今年発芽器からポットに移植時のことですが、
徒長してひょろひょろした苗でした。
徒長苗 
それを下図のように斜めに植えたところ、立派な苗に育ちました。
徒長苗2 
トマト植付け3 

DSCN5026.jpg 

これに味をしめて、本日定植に当たって斜め植えにしました。
大玉の”桃太郎”4本とミニの”ミニキャロル”3本です。
老人会の方にも植えるので、本数を減らしております。
DSCN5023.jpg



今年のイチゴは(>_<)


2区画を1区画に減らした(老人会とダブルになったので)関係で、今年のイチゴの栽培は例年の約半数の20本にしています。10本はJAからの購入苗で、残りは自家育苗です。

春先の気温が低かったのが影響しているのか?熟れるのも遅く、小粒です。
DSCN5012.jpg 

今日の初収穫です!
DSCN5019.jpg 
 
撤去のタイミングを逃して、頂花房も脇芽もほとんど取っていません。
鶏のトサカのような扁平で大きいのが頂花房ですが、孫たちに見せてやるのも一興かなと(笑)
小さい粒はまとめてジャムにします
しかし露地栽培の”宝交早生”は甘さと酸っぱさのバランスが良くて、ハウス栽培の甘さの強いばかりの改良品種より断然美味しいです😋ヽ(^o^)丿

去年ジャムをクック中☟
2015年5月?

過去のブログによると、もっとも出来の良かった2015年5月16日の画像は
2015-5-16.jpg 
同5月25日の収穫
2016-5-14.jpg 
その前年の収穫
5月25日のイチゴ 

今年はどこまでいけるかな?

何はともあれ!年によって出来栄えにバラツキのあるのが、家庭菜園の面白味ですね(笑)







歴史とは何か


憲法改正が現実味を帯びてきましたが、主権者である国民一人一人がしっかりした考えを持たなければならないと思います。
敗戦後に制定された現憲法であるので、歴史的な背景特に近代(明治維新から終戦まで)の歴史を知る必要があります。
私たちの時代、高校の三学期の終わりの授業で、サッと流されて、記憶に薄いです。

そもそも”歴史の真実とは何んだろう”と自問しても答えが判らないので、図書館で検索したら、3冊ヒットしたので借りました。

・一冊目「歴史とは何か」E.Hカー著 清水幾太郎訳
1661年(昭和36年)イギリス・ケンブリッジ大学でなされた歴史学者E.Hカーの講演集を社会学者清水幾太郎が訳したもので、歴史哲学書とも言われる。
「歴史は現在と過去の対話である」の一節が有名

・二冊目「歴史とは何か・岡田英弘著作集第一巻」岡田英弘著
2013年(平成25年)歴史学者岡田英弘による著作、比較的新しいです。

・三冊目「危機を克服する教養~知の実践講義『歴史とは何か』~」佐藤優著
2015年(平成27年)作家・元外務省官僚佐藤優による著作、こちらも新しいです。

連休にそれぞれ最初の数頁を読みしましたが、難解でよく判りません(>_<)

時間をかけて取り組もうと思います

序にもう一冊!
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5月のグリンデルワルト!

アイガー1

日本語観光案内所からの5月の便りです!

アイガー北壁は世界3大北壁(他にマッターホルンの北壁、グランド・ジョラスの北壁)の一つで、登山史上数々の栄光と悲劇を生んだ1800mに及ぶ岩壁だそうです(@_@)

紹介ブログはこちら☞「アイガー北壁」by大野瑠衣子さん

グリンデルワルト日本語観光案内所のHPは
こちら☞「今月の写真」






プロフィール

食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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