第二弾のキュウリ!



トマト・ナス・ピーマンなどの夏野菜の中では最も早く終わってしまうキュウリです。
老人会の畑でも、去年は7月の初旬には撤収しました。
今年はリーダーの発案で、メンバーを3班に分けて、朝・夕2回当番制で水やりをしっかりやりました。
その成果が出たのか、8月の声を聞いても頑張っていますが、それでもそろそろ終盤です。
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先日第二弾の苗(リーダーの自家苗)を定植しましたが、活着して、順調です。(冒頭の画像)
この度は、マルチではなく、敷き藁で乾燥防止にしています。
マルチでは植穴の周りは散水で湿っていますが、根が延びていく辺りには水が行かず、カラカラの乾燥状態ですので・・。

大きな河川の流域のために、この地域の土は砂地で、水捌けは抜群です。
夏野菜の果菜類やイチゴの栽培には向いていますが、水やり対策がポントです!

ナスや甘トウガラシも毎日の水やりが奏功して、元気に実を着け続けています🙌

ナスの「更新剪定」は行わずに、「追肥と水やり」で秋まで持たせる予定です。
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サツマイモは水をやり過ぎるとつるボケするので控えめにしています。
手前が今人気の「ベニハルカ」です。奥は「鳴門金時」
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果実酒を試飲

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今月17日に漬け込んだ「ウワミズサクラの果実酒」が約二週間経ったので、試飲しました。
氷砂糖が溶けてないようなので、未だかな?と思ったのですが、混ぜてみるとすぐに崩れて溶けました。

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まずはロックでストレートで!
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梅酒の感じですが、柑橘系のウワミズサクラ独特のきりっとした味がします。

生地のままだと甘すぎるので、炭酸で割ってみました。
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さわやかな柑橘系果実酒になって、上品な味!!!

冷や奴や鮎の塩焼など夏の和食にぴったりかも?

珍しい味として重宝されること間違いなし\(^o^)/

茹で卵の裏技の検証!

昨日茹で卵をきれいに剥く裏技?を見つけたのですが、偶然かも知れないので検証しました。

茹でた卵を自然冷却ではなく、氷水で急速冷却すると皮がきれいに剥がれる!

クックパッドを覗いたら、さらにダメ押しの方法も🙅

1)タイマーを13分にセットして、茹でました。
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2)網杓子に取って、氷水に入れて、急速冷却

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3)しっかり冷えたら、細かくひびを入れる。

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4)水道の水を流しながら、剥いて行く☜クックパッドの方法
面白いほどスムーズに剥けて、ストレス解消になります🙌
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5)切断は包丁より「糸」の方がきれいに切れます。
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※クックパッドも参考にしたので、クックパッドへの投稿は断念しました。








裏技!発見?





茹で卵の皮むきの苦手な私ですが、今日は猛暑の中冷えないのに早く皮を剥て食べたい

熱湯に氷を放り込んで、急速に冷やしました。

それから剥いたら、いつものように皮にくっ付くことなく、3個とも簡単にきれいに剥けました🙌

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快挙です!!!

奥方曰く”たまたま偶然とちゃうん?”

然らば、明日またやってみるぞ


裏技が確立したら、クックパッドに投稿しよう!








あじさいカフェ



今日は、マンションの老人会”気楽会”の有志による”カフェ”の第二回!

集会棟で、月一回木曜日にお茶して、駄弁る会が開かれることになりました。

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まだ始まったばかりですが、会員の方が知人に貸したままになっていたカラオケセットが運ばれて来てます。

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立派なレーザーディスク用の器械です。
故障個所があるので直ぐには使えませんが、修理して、ディスプレイを調達出来ればカラオケが楽しめそうです。
伝手を辿って診てもらって、自分たちで直せないかな?

次回までに何とかしたいものです。

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夏山も危険!

スイス・グリンデルワルトの観光案内所のブログによると、このところ雨続きで気温も低い日が続いているとのこと
本日午前4時のアイガーのすそ野は、雨に煙って、幻想的な風景です。
スイス1

そんな中、数日前に日本人登山者の遭難事故があったそうです。
標高4016mのメンヒで・・
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右がユングフラウで、左がアイガー、中央がメンヒ、いわゆる有名なベルナーオーバーラント三山!

メンヒ7

ユングフラウヨッホまでは、アイガーをくり抜いた登山鉄道で、標高3454mの山頂駅(ヨーロッパで最も高い駅)まで登れます。
スフィンクスと名付けられた展望台から、ユングフラウの山頂や足下にはヨーロッパ最大のアレッチ氷河が見渡せます。多分後ろにメンヒが見えたと思うのですが、忘れました。
麓から見ても美しい山でした。
日本人にも人気で、大勢の登山客が訪れるそうです。

メンヒ1

メンヒ3

70歳代の男性と50歳代の女性のペアで、滑落事故だそうです。

山岳ガイドは就いていなかったようで、ベテランでも、ガイドは必須ですね。

※写真は全てネットからの借り物です<(_ _)>



畑の履もの

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足のくるぶしと甲が痛むので、通っている接骨院の先生に聞きました!

先生「畑ではどんな靴を履いていますか?」

私「長靴です」

先生「長靴は前屈みの姿勢の時、足指の方に力がかかって、前のめりになります。足に不自然な力がかかって、足の痛みの一因になります。因みに、長靴では走り難いでしょう?」

私「畑仕事に適する履きのもは?」

先生「昔ながらの地下足袋!」


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ニンジンの播種とラッキーなマクワウリ\(^o^)/

昨日準備した播き溝にニンジン(黒田五寸)を播種しました!
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ニンジンは芽が出にくくて、発芽すれば7~8割は成功すると言われます。
特に播種後は乾燥させない事と覆土を厚くしない事が大切のようです。
覆土が厚すぎるのか、毎年上手く行かないので、吉牟田さんに聞きました。
土を掛けないで、「もみ殻」を置くだけで良いよ!とアドバイスされたので、即実行!

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不織布をかけて、保護しておきます。
これも、吉牟田さんのまね!

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6月に天王寺の老舗種苗店「赤松種苗」に行った時、残りものの「マクワウリ」を2本買ってきて、植えたまま放任していました。ニンジンの場所を整るために草を取り除いたら、健気にも鈴なりに成っていました🙌

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在来種が豊富な老舗の苗や種は、どんな環境にも適応できる強さを持っているようです。

さすが江戸時代から続く老舗は素晴らしい!!!
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ニンジンの播種準備






吉牟田さんのブログにニンジンの種を播いた記事が載ったので、思い出しました🙌

7月の初旬に準備したのは、どの場所だったっけ?



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採り遅れの野菜






三日ぶりに農園を覗いたら、採り遅れた野菜が巨大化していました(;´д`)トホホ

この時期、収穫と水やりは一日置きが限度でしょうか?

追肥は、2週間に一度、月初と15日を「追肥の日」に決めています。





プロフィール

食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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