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冬野菜は甘い(その2)

”缶詰さば大根”です!
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昨日収穫した「大根」を使って、一品作りました。
同じレシピの2回目です。
前回は、大根の厚さを2~3mmにして、しかもバラツキがあったので、硬さと味のバラツキが大きかったです。
今回は、丁寧に均一に切り、厚さは1mmにしました。
煮込み中にアクを取るのに、先日テレビでやっていた裏技を試しました。
アルミホイルをクシャクシャにしてから広げたのを落し蓋にしました。
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アルミホイルの皴しわにアクが引っ付いています👀
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アクがきれいに取れました👀
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今回は大根が柔らく、味が良く浸みて、成功です\(^o^)/
昨日収穫した新鮮な素材である事も効いているのかな❓
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右の皿は、白菜の浅漬けで、2時間で食べられました😋
今日は奥方の帰りに間に合って、いい仕事が出来たとさ🎯(笑)
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冬の野菜は甘い😋

昨日はコロナの感染から3週間が経過し、順調に回復したので、久しぶりにシニア会の野菜クラブに参加しました。

大根と白菜を収穫!

夕食は、白菜を使って、”鶏団子鍋”

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白菜が心の部分まで柔らく、甘いです😋😋😋

冬野菜は、葉の糖分を増やすことによって春に開花する花芽が凍死しないように自衛します。

葉の水分に溶解する糖分の値が高いほど、凍る温度が低くなるメカニズムがあります。

中学の時習った「沸点上昇、氷点降下」の現象です。

即ち、「水に物質が溶けていると、沸騰する温度は100℃以上になり、凍る温度は0℃以下になる」!

従って、糖分が多く溶けていると凍る温度が低く、凍結しないです。

例えば、アイスクリームを作るのに、冷やす水に塩を入れて凍る温度を下げます。

あれと同じですね。

冬野菜は、体内の糖分を増すことで凍結を防いでいます!

自然には、子孫を残す知恵があります\(^o^)/

一日おいて今日の昼は、残りの汁で、溶き卵を加えて”おじや”です。

昆布とカツオ出汁のみの調味料の薄味ですが、野菜の旨みが沁みて、おいしいです😋😋😋

振りかけも載せて、胃にも優しく、食欲モリモリ\(^o^)/

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今晩は、甘い大根で”缶詰さば大根”を作ります。

奥方が、シニアバンド「ベンチャーズ」の公演を聴きに区民センターに出かけたので、キッチンは独り占めです○o。(○゚ω゚)ノャァヽ(゚ω゚○)。o○

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プロフィール

食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴13年目に至った今年5月に脳梗塞を発症し、急性期病院とリハビリ専門病院に合わせて3カ月間入院しました。現在自宅で後遺症の改善に努めていて、日常の出来事をブログに綴っています。表題の食いしん坊の「家庭菜園」とは疎遠になっていますが、復帰を目指して、頑張っています❣

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