野菜教室①イチゴのわき芽取りはグッドタイミング!

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去年は 頂花房(最初に咲く花の着いてる房)の摘除と同時期(4月10~15日が適期)に行ったので、メインの芽とわき芽の区別がつかない程大きくなっていました。大きなわき芽を取ると株全体がダメージを受けてその後の成長が良くなかったです。今年は3月下旬の良いタイミングで、先生に診断してもらえましたo(^▽^)o


昨日教わった通り(?)に午前中に作業完了しました。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 この段階だとメインの芽とその他の芽の差が大きいので、一見してメインの芽を特定できます。
残す芽は、左右の芽の中一つで、株に向かって向こう側と手前の芽は取ります。
結果、メイン芽とわき芽が一つの2芽を残します。
枯れた葉や古葉も取り除いて、株の周りをしっかり押さえて、畦の真ん中に水が溜まらないように、両端を押さえて低くしておきます。
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かなりの量のわき芽と古葉を取りました!

ミツバチを寄せるハーブの「ボリジ」も無事冬を越して、元気です。4月には甘い蜜が一杯の花が咲いて、ミツバチが集まってきます。序でに、イチゴの花にもとまって、花粉を交配してくれます。
因みに、イチゴの花粉は、10℃~25℃で活性
ミツバチは、13℃~32℃で活発に動くそうですが、昨日聞いた事なのになんだか怪しげな記憶です。間違っていたら御免なさいm(_ _)m
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4本だけトンネルに入れた早取り狙いのイチゴは、昨日花が咲いていました。
頂花房を取るタイミングだそうで、わき芽と合わせて取っていただきました。
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真ん中の頂花房が取り除かれて、わき芽一つで、スッキリしています。

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トンネルをしているので、人工交配しなくては( ノ゚Д゚) よし!

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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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