タマネギの「ベト病」の防除

タマネギがぐんぐん育っていますが、「ベト病」が進行しているようです(>_<)

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初期の兆候は、葉に窪みが現れます。やがて葉が折れて、さらに進むと地上部が腐って、枯れていきます。

初期の症状:葉に現れた窪み~この時期に対策しないと!
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胞子が風に乗って飛んで来るので、農園では被害の程度に差はありますが、毎年やってきます。
防除は、予防として3月に殺菌剤「リドミルMZ」を一回散布し、さらに先週兆候があったので、もう一回散布してあります。
野菜教室の先生によると、リドミルはすぐれもので、大方の農薬は予防のみで、病気が出現してから治療の効果はないそうですが、これは予防と治療の両方できるそうです。

使用回数3回までOKですが、すでに2回やっているので、様子をみることにします。
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処方は、500~700倍に希釈して、噴霧器で散布
使用回数の制限は、3回まで
使用時期は、収穫の7日前まで
タマネギの葉や茎はツルツルして薬が付着しにくいので、必ず展着剤を使うこと
(一般に農薬使用時には、展着剤を添加しますが、特に忘れずに!)

本剤をここ数年使っていますが、効果は大です。





同窓会で帰郷して4日間留守にした間に、急に野菜が成長していました(@_@;)

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雨の農園風景

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ジャガイモは発芽~遅霜が来ませんように(^人^)

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ブロッコリースプラウト用に採種したいブロッコリーも開花

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アスパラも出芽~今年は冬の間に、お礼肥として鶏糞をたっぷり+完熟堆肥も載せました。

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イチゴも本番の花が開花~しかし、頂花房を今月10日~15日の間に摘除しないと良い実が数多く採れません。今日7日ですから、もう少し花房が大きくなって、頂花房と本命の第一・第二腋花房との見分けがつくようになるまで待ちます。去年は見分けがつかなくて、難儀しました

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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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