EM活性液についてのブログ記事の紹介



株式会社EM生活の情報紙「健康生活宣言」にコラム欄を持っておられる「医学博士・田中佳氏」のブログで、「EM活性液について」の記事を見つけましたので、抜粋して載せます。
ご興味のある方は、どうぞm(_ _)m
関心のない方は、スルーしてくださいね。
田中佳先生のブログ 2012年2月
(前略)
最近、比嘉先生は「良いEM活性液を作るように」と、口を酸っぱくしてお話ししています。良い活性液とは何ですか?と伺うと「pH3.5以下にする事です」とのことです。
(中略)
このpH3.5以下という数値は、消毒が不要なレベルなのだそうです。菌がいるのに消毒が不要というと変ですが、世間一般の消毒の概念は「悪玉菌」が対象です。味噌や納豆にははてしなく菌が居ますが、消毒はしません。いわゆる、pH3.5以下の世界では腐敗系統の菌にとって繁殖することが出来ない環境になると言うことです。細かく測れるリトマス試験紙やpHチェッカーを用いて確認できればいいですね。ちなみに、私の過去最高値はpH2.9です。いい加減に作ってもpH3.7くらいで4.0を越える事は無いですね。
(中略)
pH3.5以下であれば完璧。3.6~3.9ならまあまあな感じ。4.0以上では良くない。良くないと言うのは雑菌が繁殖しうる状況で、腐る可能性を秘めています。天然塩とか、EMセラミックスを入れたりなどのアレンジが必要なようです。培養器を使って恒温すると安定して良い活性液ができるそうです。
出来上がったEM活性液は、なるべく早く、一ヶ月以内に使い切りましょう。ガスが出ている内は分裂中で、「活性」の状態です。ガスがでなくなったら食べて増える餌が無いので再び菌は休眠に向かいます。伝統的に醗酵技術が確率できていれば期限は無いに等しくなりますが、素人が行うので安全を期して早めに使った方がよいと言うことです。例えばちゃんとしたワインは賞味期限も消費期限も記載されてないことはご存知ですね。むしろ、年代物の方が価値が上がります。江戸時代から使っているぬか床を持つ料亭もあります。きちんと管理すれば善玉菌は答えてくれます。
以上あくまでも、ご参考までに!

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる