青葉茂れる桜井の~♬

                     ”楠公の歌”



今日は中・高校の同級生の招きで、「楠公父子・桜井の別れ 680年祭」が開催された大阪府島本町に行ってきました。

島本町は楠正成公とその子正行が最後の別れをした地として、「太平記」に記されています。

その故事から、680年を経て地元の「楠公父子の会」が記念祭を催されたものです。

午前の部は、島本町立歴史文化資料館にて「太平記より 楠正成物語」のスライドと前湊川神社宮司栃尾泰治氏の「楠公さんを讃えて」を拝聴させていただきました。

午後の部、楠公公園の舞台の背景画を中・高校の同級生の画伯(?)が描いたものです。

島本町の名産・竹林に憩う白鹿の家族の絆をテーマにしたそうです。

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島本町少年少女和太鼓教室
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湊川神社楠公歌の会
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遠方からも大勢の方が来られて、楠公さんは日本人の心に生き続けているようですね。


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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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