間もなく、タマネギの収穫と貯蔵!



今回は、大阪天王寺の赤松種苗さんで種を買って、苗から育てた「泉州黄大玉葱」です。

軒下に干す場合、皮が落ちたり、玉が抜け落ちたり、途中で腐ったりしていましたが、2年前から教わった貯蔵法(?)でかなり解消しているので、去年に続いて、紹介します。 「続きを読む」をどうぞ<(_ _)>

今年は少し進歩しましたので、付け加えます!

①玉のひげ根を切った処に塗る酢の種類ですが、「米酢」が良いのではないか?との意見があります。何故なら、水稲の病気の殺菌剤として、米酢の500倍液(?)を散布することがあるそうです。この場合は米酢でないと効かないそうですので・・。

②腐敗防止に、収穫前の葉が枯れていない時に農薬の「バリダシン」を散布する方法があるそうです。バリダシンは「腐敗病」(今年淡路での発生が新聞に載りました)の防除剤です。タマネギが腐るのは、腐敗病の菌が玉に入っている場合にも起こるので、この菌を殺して置くと言うものです。この農薬の残留期間は3日間なので、それを守れば安全ですが、今回はやめときます。

※昔から作られている固定種のようなので、種を採取してみようと思っています。



やり方は、去年のブログをご覧ください。

「滑り込みセーフ」

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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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