大玉トマトの追肥・摘果・摘芯について

昨日の整枝に続いて少し早いのですが、追肥・摘果・摘芯の準備をしておきます。

3項目共、草勢を見ながら加減して行くことになりますが、

まずは草勢の診断から診て行きましょう!

s-P1230225.jpg 
①成長点から3枚目の葉に注目
 ・栄養のバランスが良く、順調な生育の時は、3~4枚目がカールしている。
 ・1~2枚目がカールするか、カールした葉がない場合は、肥料・水の不足状態
 ・5枚目以降までカールしている場合は、肥料・水の過剰状態

トマト カール 
3枚目がカールしているようですが、イマイチはっきりしません<(_ _)>

②茎の太さは、0.8~1.5cmが適切

s-P1230243.jpg 
以上は肥料過剰、以下は肥料不足⇛1.5cmで上限ぎりぎり~これ以上太らないで

③成長点(先端)の葉の色は、黄緑がOK
 緑が濃いのは、水不足で「尻腐れ」が起き易い~カルシュウム不足

以上を踏まえて、追肥です!

①一回目の追肥は、第一花房の一番果がピンポン玉(500円玉)に成った時、化成肥料なら40~50g(NPK=10:1010の肥料)を施肥する。

②2回目・3回目は、第三花房と第五花房の一番果がそれぞれピンポン玉になった時(奇数の段数です)

次は、摘果です!

s-P1230238.jpg 
第一花房に、6花ついてます。


成らせる目安は、一花房に4個だそうです。

因みに、五段まで成らせることが出来れば、20個/株ですね。
4株で80個~ここまで行ければ、文句なし( ^)o(^ )~取らぬ狸(笑)

摘果するタイミングは、500円玉大になる肥大最盛期(大きくなってから摘果するのですね。よく解らいので、次回教室で聞いてみます)

草勢が強い場合には遅らせて多くの果実を残し、弱い場合には早めて残し果実を少なくする。

最後は、摘芯です!

①生長過多の時・・・・最終花房の上の葉1枚を残して摘芯

②バランスの良い時・・・・葉2枚残して摘芯

③生長が遅い時・・・・摘芯を遅らせて、葉を多く(3枚以上)残して摘芯

なんだか、もう豊作になった心算で~す

果報は寝て待て!とは行かず。すでに、雨除けのカバーをされた方が居られるので、天気が回復したら、遅れないようにやろう





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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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