スイカは「つる割れ病」ではないかも?

s-つる割れ病

昨日スイカの蔓のあちこちに傷を見つけて、「つる割れ病」の初期のサインではないかと思い、今朝畑の2、3人の方に見せたら「? 様子を見たら」と言われたので、少し安心

もし発病していたら、放置するとやがて全体が枯死する厄介な病気らしいので、念のため、ネットで調べました。

「つる割れ病」は、土中の菌が原因で、茎の導管がやられて、水が通らなくなり、進行すると全体が枯死するものだそうです。
主に、スイカ・メロン・マクワウリ・キュウリなどのウリ科に発病します。
連作によって、土中の菌の濃度が高くなって罹病することが多いそうです。
また、その他の原因で土中の菌の密度が高い場合です。
いずれにしても、土中の菌が根から侵入して、発病する病気ですね。

症状は、「日中に茎や葉が萎れるが、夕方からは回復する」、次に「夜も回復しない」、さらに「全体が枯死する」します。

今日までは、茎に傷が見えるだけで、萎れることはありません。

対策は、それぞれの野菜の連作障害が出る期限内(スイカでは、5~6年)には、栽培しないことや太陽熱利用の土壌消毒をすること!
また、抵抗性のあるカボチャの台木の「接ぎ木苗」を使うこと!

どれも手遅れ

防除の特効薬はないらしいですが、効果のある薬剤として「ベンレート水和剤」!
手持ちしているベンレートは、同じようにイチゴの導管がやられる「委黄病・たん疽病」の防除剤に使ったものですので、なんとなく納得です。ただし、その際は、イチゴを定植した時に、土壌も含めてジョロで潅注します。

今回は潅注ではなく、噴霧で効くようなので、2000倍液を噴霧しました。一週間置きに数回やってみるつもりです。

現在発生してなくても、接ぎ木でない実生苗なので、予防の意味もあるもんで・・。

s-P1230468.jpg 

一番花、二番花が着き始めているので、目下早朝に人工交配に通っています。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる