スプラウトを自宅で栽培中!

 去年野菜教室の先生から勧めて頂いて、種採りから始めた「ブロッコリースプラウト」が、もう一歩で口に入りそうです

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ネットでみると、スプラウトとは
発芽直後の植物の新芽のことで、発芽野菜として利用されているのもです。
代表的なものが、かいわれ大根!
大きく生長するために必要な栄養や酵素をたっぷり含んだ状態で、親野菜の何倍~何十倍の有効成分を持つ場合もあるとのこと。
”天然のサプリメント”とも呼ばれるそうです。

最近研究が進んで、注目されているのが「ブロッコリースプラウト」!

米国のがん予防医学の権威が開発し、世界的にブームが起きたのだとか。
ブロッコリーに微量含まれる「スルフォラファン」が、人の体内では「解毒作用」と「抗酸化作用」を発揮し、がんの予防になり、更にがんの治療になる場合もある。スプラウトでの含有量は、親ブロッコリーの20倍もあります。因みに一回の適度な摂取量は、30mgだそうですが、例えば以下の豆腐容器で作ったスプラウト1.5箱分を、2,3日置きに食べれば効果があるようです。その他の栄養分としては、βカロチン、ビタミンB・Cも多く含まれます。がん関連だけでなく、肝臓の働きを助けるので、スタミナの増進にも役立ちます。

スーパでも売っていますが、折角だから、自分で種を採って、自宅で作ってみます!

1)ブロッコリーの主雷を食べてから畑に置いておくと、やがて側枝から花が挙がってきます。実が成るまで待ちます。
ブロッコリー種 

2)実ったタイミングをみて、刈り取って、乾燥
種 

3)実を集めて、収納 少々鞘の滓が混じっていても、茎から上を食べるので
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4)容器は家にある「豆腐容器」を利用~HCでスプラウト用のキットを売ってますが、これで十分では?
底にキッチンペーパーを数枚重ねて敷き、たっぷり水を含ませます。
その上に、種を重ならないように播きます。
さらに、スプレーで水をしっかり噴霧しておきます。
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5)発芽するまでは、新聞紙で覆って、暗い処に置きます。この間乾燥しないように時々スプレーを!
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6)発芽したら、明るい場所で養生~ある程度大きくなったら日に当てると緑になるでしょう。
そのあたりのタイミングは次回の野菜教室で教わります。
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7)冒頭の写真は、4日目ですので、今の季節なら一週間位で出来上がるのでは?
生食の方が効果があるのかな?そのあたり食べ方も調べてみようと思っています。



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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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