ゴボウの種の袋は、なぜネバネバ?



ゴボウの種が入っている袋には粘着力のあるトゲが生えています。

当初は、虫を吸着して食べるのかな(食虫花?)とか虫に喰われないようにする為かなと思いましたが、実が熟してからの方がよりネバネバがきついので、何故かなと?

今日判りました

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これです!

株の傍を通ったら、Tシャツに袋ごとくっ付いてきました。

種が衣服にくっ付くのは沢山ありますが、袋ごとしっかりくっ付くのは初めてです。

中から種が出てきます。

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人や動物にくっ付いて、種子をばら撒いてもらうのですね。

「自家採種ハンドブック」によると、

開花期は、種まきの時期とは関係なく、翌年の6~7月頃にはアザミに似た花をつける。開花後30日ほどで種子は充実する。8月中旬~下旬に、しっかり乾燥させてから、採種する。~と載っています。

この八尾若ごぼうは、一般より早く(2~3月頃)食べるので、採種も8月上旬のようです。

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今日の株の状態です。
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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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