元肥の施用






秋冬野菜のための畑の準備に取りかかります。少し遅れ気味 ^^) _旦~~

転地した2区画(A区画:50㎡3年休耕)と(B区画:50㎡ 6年休耕)では状態が異なるので、調整します。

土壌分析の結果を見てからにしたいのですが、間に合わないので見切り発車です!

 1)pHの調整
 
①過去アルカリ性に傾き過ぎて、生育不良になった反省から、有機石灰の施肥量は少くな目にする。但し、CA(カルシュウム)と苦土(Mg・マグネシュウム)は必須要素(N・P・Kと合わせて5大要素)でもあるので、毎作ごとに必要量は入れることにする。

 ②冬野菜のうち、ホウレンソウ以外は、pH6.0~6.5でOKとし、ホウレンソウは6.5~7.0にする。

 ③酸度計の測定では、A区画:6.2 B区画:5.4 
   pH調整の必要量及び栽培資料を勘案して、有機石灰(セルカ)の施肥量は
   A区画は、80g/㎡  B区画は、120g/㎡ とする。
   但し、ホウレンソウはさらに多めにする。

2)堆肥
 ①トラクターで耕運前に去年の落葉堆肥を入れたが、全面には行き渡らなかったので、計算外とする。
 ②信頼できる完熟牛糞堆肥を大西産業より仕入れた。
  原料 牛糞 おが屑を醗酵したもので、成分は検査済 370円/40L
s-P1250064_20150814143820365.jpg

施肥量は
・ダイコン、カブなどの根菜類は約2kg/㎡
・白菜、キャベツ、シュンギクなどの葉菜類は、約3kg/㎡ とする。
 但し、ニンジン、ゴボウは種蒔き時期まで時間もなく、股根の原因にもなるので、無施肥とする。

3)EMぼかしとEM活性液
①土壌改良材と考えて、200g/㎡位入れて、元肥料は若干減らすようにする。その際の成分は、NPK=3:2:1と推量して、肥料を減らす。
②活性液は、500~800倍液とし、約2L/㎡ジョロで散布する。

4)肥料分(NPK)の施肥は、種蒔きや定植の10日前までには終えたいです。あまり早くても雨で流れるのが心配なのですが、どうでしょうか?

一度に整備は出来ないので、途中で土壌分析の結果が来れば再考することにします。

明日から再び猛暑になるそうなので、ボチボチやって行きますが、冬野菜は播種や定植が遅れると大きく成長する時期を失するので、ちょっと焦っています





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる