害虫対策⑥農薬を正しく使おう!





最後のテーマ(まだ他にあるかも?)になりましたが、農薬工業会のHPから引っ張ります。

農薬は使わないに越したことはありませんが、市民農園などの区画では周囲の区画に影響されるし、反対に周囲に影響を及ぼすので、全くの無農薬と言う訳にはいきませんね。

正しい知識を持って、適正な使用をしようと思っていますが、種類が多いのとその年の天候などによって左右されるのと虫に抵抗性が出てきたりと、スパッとは解決しません。



農薬工業会のHPから、
農薬の種類を用途によって分けると主なものには
・殺虫剤
・殺菌剤
・除草剤
・植物成長調整剤:植物の生理機能に働いて、結実を促進したり、生育を助ける。トマートトーンなど

その他
・誘引剤:害虫を誘引して駆除する。
・忌避剤:害虫を嫌がらせて遠ざける。
展着剤:薬剤を植物の葉や茎,、害虫の体に付着させる薬剤。ほとんどの農薬に添加する必要があります。不要なものとしては、アミスターフロアブルしか知りません。

農薬を正しく使うには
①説明書に載っている「登録のある作物」以外には使わない。
②希釈倍率を守る。
③使用回数も守る。
④使用時期を守って、散布後収穫OKになるまでの期間は、食用にしない。

農薬は、一般に病気については、治療効果は少なくて、予防が基本のようです。従って、予防に使うか、病変の初期に使うのが効果的のようです。治療と予防の両方に効果があるものとしては、下記の「リドミルMZ」があると教室で聞いていますが、そのような薬剤は少ないそうです。

ハクサイの殺虫剤「ハクサップ」

s-P1260433.jpg

タマネギのベト病によく効く「リドミルMZ」
s-P1260434.jpg

以上をちゃんと守れば日本の農薬は信用できると思っています。

個別の農薬については、野菜教室で習ったものを中心に使っています。

番外として
・生物農薬:天敵害虫やウイルス、細菌などを利用した農薬(?)
・「テデトール」手で捕殺する!
・「スグトール」見つけたらすぐ捕殺する!

ネットに載っていたホームセンターでの会話
客:「農薬のテデトール」ありますか?
店員:「すみません。当店では扱いがございません<(_ _)>」


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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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