イチゴの定植畝の準備



今年も農園を通じてJAに、30本注文しましたが、入荷予定が10月23日です。
来年は自家苗も作ろうと思いますが、一度購入苗で全数更新します。
定植まで一カ月を切ったので、新規の場所でもあるのでそろそろ畝の準備に取りかかります。
土壌分析の結果を参考に元肥も考えます。
1)畝の大きさ
 ・畝幅120cm 株間35cmの千鳥植えなので、約6mの畝を準備
 ・出来るだけ高畝にしたいので、野菜屑の捨て場の腐葉土を貰ってきて、土盛りしてGLから30cm位にしたい。

2)元肥(以下㎡当たりの量)
 ・堆肥 完熟(?)牛糞堆肥 2kg
 ・PHの調整 前回の土壌分析では7.0と高いので、セルカ(有機石灰)は入れないことに。~しか~し、苦土(マグネシューム)やホウ素などの微量要素が不足するとまずいので、微量要素肥料「ハイグリーン」を入れることに!施肥量は50~150gとなっていますが、入れなくても普通には出来ているので、軽く一握り(30g)にしておきます。
ハイグリン

 ・土壌改良とNPKとして、EMぼかしを250g(NPK:約3:2:1)
 ・PKとして、ジャットPK(1:13:10)を使っていましたが、リン酸が適正値の2~3倍ある分析結果が出ているので、果実に影響するようなら(リン酸は実肥と言われる)追肥の時に考えることに!窒素主体のアミノ酵肥も今回はEMぼかしで代替
 ・さらにEM活性液(500倍液)を2Lジョウロで散布して、最初は耕さずに、マルチをかけて置く。定植2週間前に剥ぐって、全層に混ぜ込み、土を出来だけ細粒化する。

3)その他
 ・イチゴは化成肥料には肥料当たりを起こすので、使わないこと。使うなら「イチゴ配合」肥料 by野菜教室
 ・イチゴは根張りをよくすることが多収穫につながるので、土の細粒化作業は特に大事だそうです。
本日(29日)第一段階作業を終了しました。
・次は定植の2週間前の10月10日頃、マルチを剥がして、土を細かくします。
イチゴは、やや酸性土の方が良いので、もう一度測って、pHが5.5~6.5になっていればOKですが、依然高かったらピートモスで調整しようかな?
・30日に測ったら、なんと!pH6.0でした(◎_◎;)数カ月で、7.0から6.0に落ちるものかとも思いますが、数点測ってもほぼ同じなので、pHの調整は今回はやりません。
s-P1260908.jpg

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる