イチゴの畝の型は?





イチゴ(宝交早生)の露地栽培を家庭菜園で始めてから6年目になりますが、畝の形については注意を払っていませんでした。昨日の教室で詳しく習ったので、今年は注意点を守ってやってみることにします。

一般の栽培本とは一味違います!

1)畝の高さは高畝が望ましく、GLから20cm以上のこと

 ※)天井面はカマボコ型となっている本が多いですが、最初は水平にしておくこと:カマボコ型だと水やりした時、水分が浸み込まずに土の表層を流れます。定植からマルチをするまで根がしっかり張ることが春先の旺盛な生育を左右するので、必要な水分を土が保持することが重要です。

2)肩のエッジを立てておくこと:これは次の段階のエッジの土を削り取った時、きれいな傾斜を保つためです。きれいな傾斜にイチゴの房を垂らすのです。今からきれいなイチゴの房が目に浮かびますね。

イチゴ

3)休眠から覚める2月頃、マルチ掛けを行う前にエッジの土を削って、畝の中央に盛ります。この段階で、カマボコ型にしてからマルチを張ります。

4)明日から畝建てを行いますが、根張りよくするために、土を細粒化することも忘れません。
イチゴの根は繊細なのでとにかく根張りをしっかりさせることが実りの豊かさにつながります。
今年は一念発起して、理想の畝を立てます

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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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