イチゴの管理



露地植えの宝交早生はこの時期休眠中ですので、管理項目は少ないですが、春先の順調な生育のためにやっておくことはあります!
野菜教室の資料を参考に!

s-P1290163.jpg
地表にロゼット状の葉が張り付いています。

<12月~1月の管理>

●1月いっぱいは5℃以下の低温に合わせることで、株を休眠から覚めさせることが大切です。因みに、5℃以下の累積時間が400~500時間必要と言われています。

●ただし、低温には強いというものの、株が凍るような寒さが続くと枯れてしまう恐れがあるので、霜よけ程度の防寒は必要です。くん炭などを株元に敷くとか5cmほどに切ったわらを敷くのも有効な策だそうです。今まで数年間特に対策したことはありませんが、今年は土の会で作ったくん炭を敷いてみようと思っています。

●水管理は重要:この時期のイチゴは水を欲しがるそうで、畝全体が乾かないように、天気を観ながら適宜水やりを行う。なお水温が低いと地温を下げてしまうので、水やりは午前中の暖かい時間帯に行う。与えるときは、株に水がかからにように気をつけること!

●花の撤去:この時期の花は撤去しますが、蕾の時に無理にとると株を痛めるので、咲いてから無理なく取ること
因みに、花が早い時期に咲くのは育苗の時の肥料不足だそうです。今更追肥しても関係ないので、2月のマルチ前の追肥まで策はなし😞今年は暖かい気候の為か?沢山咲いてます。

●枯れた葉は撤去する
s-P1290157.jpg

●雑草は抜きますが株はさわるな!」と言われています。

2月以降の管理は次の野菜教室で<(_ _)>
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる