「男のええ加減料理」第二弾!

Dr.石蔵著「男のええ加減料理」の第二弾として選んだ「定番 鍋焼きうどん」の登場です!


本日は長くなるので、初級料理にご興味のない方はスルーしてください<(_ _)>
家にある一人用土鍋は景品でもらったもので、サイズが小さいのでレシピの通りの6号土鍋をホームセンターで入手
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鍋のサイズは、規格があるようで、一人用は6号

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レシピの材料を求めて、スーパーへGO~

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奥方のアドヴァイスで、調味料は「うどんだしの素」の代わりに、家にある「あごだし」(トビウオのだし)と少量の醤油にすることに~

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キミセのまろやか醤油~薄味ですが、しっかりした味です。
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奥方の従妹の嫁ぎ先の岡山の老舗の醤油屋
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s-P1290299.jpg 通販でお求めいただけます<(_ _)>

近所のマックスヴァリューにて、鶏肉と椎茸を購入
私:鍋焼きうどんを自分で作るんだけど、鶏肉はもも肉?胸肉?荷姿は?
店員さん:荷姿?ああコマ切れね。これなどいかがでしょうか?
私:ハイハイ (人''▽`)ありがとう☆

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<前準備>材料を切る。
白菜、鶏肉は一口サイズに切る。青ネギは3cm長さに切り、しいたけは柄の部分を取る。油揚げは短冊に切る。

<スタート>
1)鍋に白菜の白い部分を敷く

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2)分量の水を加えて強火で煮る。グラグラして来たら、うどんだしの素(今回は、あごだしと醤油少々)を加えて
弱火
にする。水が少ない時は足す。多すぎた時は吹きこぼれに注意!
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3)うどんを加える。今回は農園の手打ちうどんの会で作っておいた冷凍のうどんを使用(解凍してゆでたもの)うどんは湯をかけてほぐしておく。

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4)鶏肉、しいたけ、油揚げ、残りの白菜を加え、ふたをして
中火で煮る。
5)鶏肉に火が通ったら卵を割り入れ、ネギをのせる。ふたをして2分ほど煮て食べる。一度煮立ったら必ず
弱火にする。
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完成\(^o^)/ アツアツの美味しい鍋焼きうどん!

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強火・中火・弱火の火加減が判らなかったのですが、これが目安だそうです。
強火:炎が鍋の底全体に当るくらい

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中火:炎の先が底につくか、つかないくらい

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弱火:炎の先が底につかないくらい

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プロフィール

食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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