枯れるイチゴ(-_-メ)



近くの区画のイチゴが異常な枯れ方をしているので、野菜教室の先生に診てもらいました。
開口一番「肥料当たりや!」


一般に「濃度障害」と言われる現象で、化成肥料の濃度障害又は有機肥料でも余りに多く施すと起きるそうです。土壌中の肥料溶液の濃度が高くなりすぎると、植物は水やそれに溶け込んでいる肥料成分を吸収出来なくなる。根毛の膜を通して水が行き来するものですが、濃い溶液を薄めようと薄い溶液が幕を通して移動します。根の内側の溶液濃度より外側の土壌溶液の方が高いと水は根の膜の内側には浸透しません。従って、葉に水が行かなくなって、枯れると言う現象だそうです。
私「どうすれば治りますか?」
先生「芯の新芽が生きているので、生育は阻害されるけど、株全体が枯れる処までは行かないだろう。プランター栽培なら水で洗い流すのも方法だが、路地ではこのまま様子をみることだな」
私「病気でなくてよかったです。(人''▽`)ありがとう☆ございました。伝えておきます」

この時期正常なイチゴの姿はこれでしょうか?

s-P1290493.jpg 
下葉がもう少し枯れて来たら、取り除きます。

イチゴは、ある温度(5℃?)以下で、一定期間(400~500時間?)置かないと、休眠から覚めず、花芽分化もしないので、しっかり寒さに当てることが必要です。但し、乾燥を嫌うので、畝の表面が白く乾いているときは、水やりを欠かさないこと!その際、冷たい水は良くないので、晴れた日のAM11時~PM2:00頃が良い、また株や葉には水をかけないことも注意事項です。

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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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