イチゴの耳寄りな話👂



昨日の野菜教室で、イチゴの冬の管理について習いましたが、今年やってみたい方法があるので、長くなりますが詳述します。

宝幸早生の場合、トンネルかけをすると、収穫が早く始まり、終了はトンネルのない場合と同じ時期なので、結果収量も多くなるヾ(@⌒ー⌒@)ノ

1)宝幸早生は、この時期休眠しているが、5℃以下の低温で400時間~500時間会うと目を覚ます。肥料が少ないと400時間で、多いと500時間で~一瞬反対かなと思ってしまうけど・・。その時期が2月上旬なので、追肥と黒マルチかけを行う。追肥は、有機系の肥料(例えば、イチゴ配合:N・P・K=6-5-5なら1㎡当たり60g)を施す。イチゴは肥料に弱いので、有機系の肥料を株元から少し離して施すことが大切。

2)この時灰色かび病などの予防のために、消毒(アミスター又はベンレート)もしておくとベター
  さらに、黒マルチでマルチングを行う。地温が下ったり、土が乾燥するのを防ぎ、果実の汚れも少なくなり、雑草の発生も防ぐ効果がある。ただし、株を引き出す穴はなるべく小さく開けるのが、ベター

3)通常はこれだけして、株の成長を待つのですが、「トンネルかけ」をすると、冒頭の効果が望める!

①休眠明けを確認してから、2月上旬~3月上旬に、ビニールフィルムなどでトンネルかけをして保温するものです。休眠明けのサインは、新葉が出始める

②注意事項は、トンエルで雨がかからないので水分補給を怠って、乾燥し過ぎないこと~水やりは黒マルチの穴から葉や花にかからにように十分与える。また水温が低いので地温を下げないよう、午前中(10:00~12:00)暖かい時に行う。

③さらに、花が咲き始めたら、室内が蒸れてしまわないように、トンネルの裾を上げて換気を行う。その時は太陽が当る側(南側)のみを開けて、反対側は締めて置く。

④トンネル内で開花した花の処理は、3月中旬までに咲いたものは摘花する。露地の場合は、さらに数十日遅いものまで摘花すので、タイミングを間違わないように!但し、旺盛な株の場合、3月上旬に頂花房が出たら、それは置いておくとメモしているので、もう一度聞く必要あり<(_ _)>

⑤トンネルの場合、ミツバチによる交配は期待できないので、人工授粉の必要がある。柔らかい習字用の筆かポンポン状の受粉器などを使い、雄しべと雌しべの上を丁寧になでて受粉させる。

⑥その後の頂花房や脇芽の処理は、3月27日(日)の次回講習時になりますが、どうも聞き漏らしたことがあるので、それまでに先生の処に邪魔して、お教えを請いたいと思っています。

本日の男の料理:超簡単!和風シュウマイ煮込み(蒸さなくていいシュウマイの食べ方)

市販のシュウマイをにんじん・じゃが芋・ナス(今回割愛)と「すき焼きのたれ」と水で煮るだけ!
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すき焼きのたれで、結構な味付け!

じゃが芋・ニンジンを大きく切り過ぎて、柔らかくなるまでに、煮詰まって焦げ付いてしまった_| ̄|○







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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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