イチゴの手入れ




イチゴ(宝交早生)は現在休眠中で間もなく2月になると目を覚ますと言われています。新芽(新葉)が出始めるのがサイン!
この時期は乾燥を嫌うそうですが、畝の表面は白く乾いています。今晩からまとまった雨が降る予報なので、水やりはそちらに任すとしてその他の手入れをしました。

1)クラウンの株元が土に埋もれ過ぎている。~先週末の野菜教室で指摘されました。
冬場には株元が土から出過ぎていると葉が赤くなって良くないが、土にめり込んでいるのも駄目🙅新葉が出るのを邪魔したり、センチュウが発生し易い。
周りの土に埋もれている。
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株周りの土を手で削って、土を畝の中央に盛って、緩いカマボコ型にする。
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なかなか良くできました

こうしておくとマルチを張る時も、窪みが出来て雨水がたまったりせずに、両端に水が自然に流れ落ちてくれそうです\(^o^)/

2)古葉も除去しました!
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ちょっと心配なのが、エンドウの萎れ

余りの低温に凍傷を起こしたようです
大きくなり過ぎは寒さに弱いですね。
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曙光!
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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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