石川名物”とり野菜みそ”


秘密のケンミンショウで紹介されるやたちまち全国的に有名となった石川県の「とり野菜みそ」!
どこのスーパーにもなくてネット取り寄せしかないかと思っていたのですが、ダイエー藤原台で見つけて、早速購入( ^)o(^ ) スタンダードとピリ辛味の2種類、いずれも¥311円也

 ルーツをネットで見ると
この地方で古くから造られていた製法の大豆と米麹の味噌を、江戸時代に北前船の廻船問屋「松屋」の当主が船乗りのために考案した味付き万能味噌だそうです。北前船は北海道から日本海を廻り、下関から瀬戸内を経て大阪に至る物流の大動脈でしたが、その航海は過酷なものだったようです。この味噌を使って、野菜や魚をふんだんに食して、スタミナを補ったのでしょう。とり野菜みその「とり」とは鶏ではなく、「野菜を摂る」「栄養を摂る」の「とり」だそうです。現在の発売元の「(株)まつや」は廻船問屋「松屋」の子孫で、現代風にアレンジして商品化したのでしょう。

定番は鍋ですが、炒め物や煮物などクックパッドを見ると40種類のレシピが載っていて、まさに万能のようです。


今日はピリ辛味の方を選んで、袋に書いてある分量の水に一袋分を入れ、沸騰したところに具材を入れて、鍋に蓋をして煮るだけ ^^) _旦~~
s-P1300747.jpg
今日の野菜は、畑の白菜・人参・大根・ネギ・春菊としめじとエノキ茸と豆腐
肉は、豚の肩ロースのしゃぶしゃぶ用(薄い方が火のとおりが早い)
s-P1300753.jpg

野菜と味噌と肉の旨みがしっかり絡まった、身も心も温まるヘルシーな一品です。
トッピングに、豚の代わりに今が旬の牡蠣も合うと睨みました。
いろいろ試すと違った味わいが出るでしょう。

カブの千枚漬けもどき(大カブの残りをスライスして、便利酢に漬けただけ・30分で出来上がり)も当てに、丹波篠山の狩場酒造(秀月)のお酒で晩酌

二品とも私の「男のええ加減料理」に加えることします\(^o^)/
s-P1300758.jpg



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる