追肥の時期

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今日は晴天で暖かなので、気になっていたイチゴとタマネギの追肥をしました。

 1)イチゴ:宝交早生
・新芽が出始めて休眠から覚めたようなので、追肥とマルチをする時期の到来です。
・肥料は、肥料当たりが起きないように、化成肥料ではなく、有機系のイチゴ専用の「JAいちご配合」を農園で買って在庫しているので使います。いちご配合の成分比は、NPK=6:8:7です。施肥量は、畝の中央に1m当たり60g(一握り強)を施します。
・今日は水をかけておいたので、明日には埋め戻して、カマボコ型に整地してから、マルチを掛けます。畝が乾いているようなら全面に水を撒いてからにします。ただし、クラウンや葉には水をかけない事!時間も暖かい午前中が望ましいそうです。

2)タマネギ(中晩成種)
・肥料は、アミノ酵肥とジャットPKを混ぜたものを、一穴に一掴みを施しました。
・今年は根張りが良くて、霜柱などで浮き上がったり、倒れたりしたものは皆無でした。苗が太かったのと暖かい気候とくん炭を穴に入れてよく押さえておいたのが奏功したかも?
・早生種は2月の早々に施肥が終っています。

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徒長して心配なのが、エンドウです。
冬を前に大きく伸びていたものは、霜や雪に当って枯れかけています。
根元が生きていてくれて、復活するのを願うのみです。
小さな苗の状態でポットから移植したものは、ほとんど枯れていません。
来年は種まきの時期に注意しよう!

週末の土の会の「キムチ漬け」の前準備!
予め白菜の塩漬けをします。
白菜2kgを食べやすい大きさに切って、塩40g(2%)をまぶして漬け込みました。
重石はペットボトルに水を入れて、置きました:2.5kgにしました。
約1.5昼夜つけることになります。
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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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