定植時期に間に合いました🙌



神戸市北区のこちらの農園では、トマト・ナスなどの夏野菜の定植は連休中が最適とされています。(神戸市でも寒い地区で、遅霜があります。)
少し焦っていましたが、堆肥・EMボカシ・有機石灰・くん炭も約3週間前に施用し、今日は元肥を入れて軽く耕耘し、マルチを張って、一週間後には定植OKまで段取りが終って、ひと安心ですヾ(@⌒ー⌒@)ノ
巾約90cmの畝が延べ32m出来ました!

 ところで、元肥の量ですが今年は下記に通りにやってみました。
各野菜によって必要量は異なりますが、スイカ・メロン・豆類やサツマイモなど窒素分が少ない方が良いものを除いてはほぼ同じとみて、同一とします。
野菜教室の資料での施肥基準は、
成分比NPK=10:10:10の化成肥料で、㎡当たり130gとなっています。
と言うことは、NPKの絶対量は、各13g/㎡となります。
私は、EMボカシと有機肥料を使うので、計算すると
①EMボカシ(3:3:1)を200g/㎡いれたので、絶対量はNで6g入れてあります。
②次にアミノ酵肥(6:4:1)を使うので、不足分は13g-200×0.03=13-6=7gとなります。
  7gのNを得るには、7÷0.06≒120gとなり、アミノ酵肥が120g必要になります。
③一方、アミノを120g入れてもPの不足分は、13g-200×0.03-120×0.04=13-6-4.8=2.2gです。
 そこで、NPK=1:13:10のジャットPKを加えます。2.2÷0.13=17g
④と言うことで、アミノ酵肥を120g/㎡とジャットPKを17g/㎡を施用しました。

なお、トマトとマクワウリのゾーンは、アミノもジャットPKも入れずに、EMボカシのみです。追肥で対応します。

s-img055.jpg アミノ酵肥

s-img056.jpg ジャットPK


さてお立会い!!今年の結果は如何に?

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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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