トマトの尻腐れ対策は、一番花の開花時期から!






先日の野菜教室で、カルシューム欠乏を補う方法として、カルシューム水溶液の葉面散布を習いました。
代表的な「カルクロン」が「クローバー」にあったので、取り置きを頼みました。
一般のホームセンターにはなくて、JAにはあると思いますが。

葉面散布するが効かない!と聞いたことがありましたが、やり方にコツがあるようです。
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¥540円/500g(税抜き)

まず、メーカーの注意書きによると
1)既定濃度(トマトの場合は、200倍)をよく守ってください。濃すぎると薬害の原因となり、薄いと効果が劣ります。
2)トマトの尻腐れには開花時が有効ですから、第一、第二、第三花の開花時をねらって、3回散布してください。

教室では(ここがポント!)
1)葉面散布と言いますが、花房の着いた茎(下の葉と上の葉の間の茎:赤ぺん部分)と花房そして、下の葉と上の葉に霧吹きで散布する事。花房から数えて2段上の葉は茎と根に養分(炭素同化作用の生成物)を送る役割なので、花には効果がない。赤ぺんの部分に散布することになります。トマトは規則正しくて、3枚葉が出たら、その上に花房が咲く、繰り返しです。
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こちらの教室では理論と実践に裏打ちされた具体的な方法を習うことが出来ます




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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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