接骨院で漏れ聞いたイチゴ苗の話



NHK趣味の園芸「イチゴ」から拝借<(_ _)>

接骨院の待合室で、「二郎イチゴ」で有名な地区の農家の主婦の方が、宝交早生の苗作りの話をされてるのを漏れ聞きました。毎年800本の苗を作っているとのことで、半端じゃないですね。質問したかったのですが、自分がマッサージ機に載っていたので、残念でした。参考になったので、今年やってみようと思います。

1)親苗の調達は、基本JAからです。親苗として3、4株を予約注文する。400円~500円するが、一株から200本取れるので、採算的にはOK。並行して、その年収穫を終えた苗も親苗として確保して置く。但し、2年(JA親株から数えると3代目)までとして、3年目になったものは使わない。

2)親苗から出るランナーに着く子苗は、一番目は捨てる。2番目以降の子苗を採る。一番目は、老化苗になるのと親の病原菌を持っている。

3)ランナーの処理が大切で、重なり合うと良い子苗が土に活着しないので、常に整理を怠らないこと。

4)ランナーとつながっている間は、水は親苗に十分与えること。この段階では、肥料はやらない。
  ランナーを切り離して、子苗床を作る時に適切は施肥をする。

JAに問い合わせて、親苗が手に入れば、2本と自分の収穫済の親苗を2本の合計4本から100本位の苗を作ってみようと思っています。(老人会も含めて)来年は子苗の購入はしないぞ~


追記)
昨日名古屋へ送ったイチゴも東京同様に無傷だったようで、セルトイレーのパッケージは使いものになりそうです🙌


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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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