スムーズに行ってない活性液の醗酵((+_+))


EM活性液を仕込んでから6日が経過しますが、開栓してガスの噴出が確認できるのが6缶中3缶。
しかも気温の高い(30℃以上)の夏場にしてはガスの噴出に勢いがありません。
ぼかしを仕込むまでには、3週間はありますので時間的余裕はありますが、今後の進展には目が離せません。


第一に液の温度ですが、平均で30℃はあります。
第二に糖蜜が溶けていないのではないか? 缶の底に沈殿は認められないし、目視では均一に溶けているようです。
第三にPHを測ってみると、4.0~4.5の範囲で目標の3.5以下には遠いです。
s-P1350486.jpg

対策として、一般に振とうすることによって醗酵が促進されるので、一日数回缶を揺すってみることにします。
醗酵化学の実験では、振とう機にフラスコを載せて、試料を揺らせていましたネ。
s-振とう機2 上部の台が左右に揺れる
振とう機にかけたまま麻雀に興じて朝まで放置し、大目玉を喰らったこともありました


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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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