イチゴの定植床を作る!


今週末には、JAからイチゴの苗(宝交早生)が届くので、定植床の準備が遅れて焦っていたのですが、遅ればせながら完成しました\(^o^)/

今年は年長の孫が中学生になって、部活が忙しくて来園が出来ないので、本数を減らして、購入苗5本と自家苗15本の合計20本です。
株間35cmの千鳥植え用に、約4mの畝を構築
堆肥は多めが良いと聞いたので牛糞を㎡当たり3kg、有機の「イチゴ配合」(JA製)を㎡当たり250g混和して、畝を建てました。
自家苗の状況!
DSCN0859.jpg 
健康そうに見えても、「蛇の目」病が出ていていますが、この時期余り気にしなくて良く、本舗に移植すると消えることが多いそうです。
苗床では、本葉3枚で余分な葉を撤去し、定植後は6~7枚で管理する。
下葉を除くことによって、株のクラウンが太くなり、良い実が沢山なるそうです。
摘葉した蛇の目病の葉!
DSCN0861.jpg 
今日摘葉して、一週間後に定植を待つ自家製苗であります!
DSCN0863.jpg 



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる