流動化処理土

博多陥没
こうして映像をみると、先日の福岡駅前の陥没事故は、すさまじいものですね。
人身に被害が及ばなかったのは、奇跡と言っても過言ではないでしょう。
発生時の工事現場の危機管理が後手に回っていたら、大惨事になったでしょう。
事前の土層の調査や工法の選択の是非については、今後明らかになっていくでしょうが、工事共同企業体(JV)の建設現場の方々には敬意を表したと思います。
また、流動化処理土による埋め戻し工事も迅速な対応でした。
復旧工事の流動化処理土については、固まる速さは時間との戦いなので、事前に作り置くことは出来ず、これだけの量(7千立方メートル?)を作り、ミキサー車で運び、迅速に打設するのは至難の業です。
まさに、プロジェクトXの再現ですね。
処理土プラント
流動化処理土 
サラリーマン駆け出し時代、一連の緊急工事に使う「急結剤」の開発に携わった頃を思い出して、現場のご苦労を察し申し上げます。

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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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