生の落花生を圧力鍋で茹でる

茹であがった落花生 !
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今年初めて作った落花生ですが、生の状態で塩茹ですると美味しく、ビールのつまみに最適です。
普通に茹でると、一時間弱かかるそうですが、圧力鍋では短時間でOKとのこと!

クックパッドのレシピから
1)土を落として、きれいに洗います。
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2)圧力鍋に入れ、塩水(約3%)を落花生がひたひたになるように加えます。
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3)強火で熱して、昇圧したら(ボタンがあがる)弱火にして、8分間加熱します。
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4)減圧したら(ボタンがさがる)、放置して、冷めるまで待って、出来上がりです。
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5)すぐ食べる分を除いて、冷凍しました。
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正月に帰省する息子たちの家族との酒盛りに、デビュー\(^o^)/

正月の帰省と言えば、今年3人の孫たち(中1・小2・2歳共に女子)と一緒に曾祖母の童謡歌手時代のレコードの鑑賞会を開く予定にしています!

大正から昭和の初期に主流であったSPレコード(78回転・スタンダードプレイヤーの略)が仏壇の引出しに、数十枚現存していました。SP、EP、LP全て再生可能な機械があり、CDにも落とせるので、気に入った曲を選ばせて、持たせようと思います。
お袋は、大正10年代に童謡歌手として、阪急百貨店や高島屋でレコードとプロマイドがよく売れたそうです。ネットで「片山道子」で検索すると、何曲かyou tubeにUPされていましたが、著作権がらみで現在は2曲のみしか聞くことが出来ません。レコードはオクションに今も出ています。
下記をクリックすると、流れます。

”兎のダンス”

”カッコ鳥”
 
”お正月”・”宝船”・”故郷の空”・”紀州の殿様”・”雨降り”など今も耳にする曲の他に、”お山の大将”・ダブダブズボンのチャップリン”・”チャップリンのステッキと靴”など時代を彷彿とさせる曲もあり、興味深いです。多くの童謡が作られた時代でもあるようです。
片山道子2 

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プロフィール

食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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