冬支度2題

里芋の貯蔵とタマネギの追肥をしました。
<里芋>
DSCN1635.jpg 

<タマネギ>
DSCN1633.jpg 
いずれも野菜教室の資料を基に!
1)里芋の貯蔵
DSCN1643.jpg 
①芋はばらさないで、水はけの良い場所(?)に、株の切り口を下に埋める。
(冒頭の画像にように置いて、土をかぶせる)
②藁を置く(藁が十分にないので、薄いかな?)
DSCN1636.jpg 
③さらに土をかぶせる。
DSCN1638.jpg 
④雨水が入らないように、ブルーシートでしっかり覆って、完成!
来年3月位まで持たせたい。一部は種芋にもしたい。
DSCN1641.jpg 

2)タマネギの追肥&くん炭
タマネギバエにやられた株を補植して、なんとか維持しています。
①追肥は、12月と2月の2回予定します。3月に入って追肥すると、貯蔵時に長持ちしないそうです。マルチをしているので、全層には施肥しにくいので、各株に与えます。
施肥量は、資料によると全量で1㎡当たり窒素成分で200g~250g。このうち5~6割を元肥に、残りを追肥にするとなっています。追肥は2回に分けて行うので、今回は50g~60g/㎡。
肥料は、有機アグレット(6:6:6)を使うので、施肥量は60g÷0.06=100g。1㎡に約35本植えているので、1株当たり3gになります。5ccの軽量スプーンで、3分の2をすくって、マルチの穴に施肥しました。
DSCN1631.jpg 

②次に先日作ったばかりのくん炭を穴に詰めて、完了です🙌
DSCN1633.jpg 
本格的な霜柱の季節に備えますが、霜柱の力で苗が浮いてひっくり返らないように、くん炭の防寒だけでなく、株の周りをしっかり押さえる必要もあり!です。

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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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