醤油の2重ボトル


今日の手打ちうどんの会で、講師の方から戴いた自家製だし汁が入った容器です。
知らなかったのですが、生の醤油を酸化させないで鮮度を保てる容器が開発されて、人気を博しているそうです。ボトルの中にもう一つの袋が入っていいて、2重構造になっています。

①ボトルを絞って、内用液を出します。
DSCN1829.jpg 
②必用量を出したら、口を上に向けることなく、キャップを絞めます。そうすることによって、2重構造の袋には空気が入りません。(キャップを上向けにしてしまうと空気は袋に入ります)一方袋とボトルの内壁の間には、キャップに開いている穴から空気がに入って、ボトルは元の形に復元します。
DSCN1837_20161216211222919.jpg 

③袋に空気が入ってしまった時は、ボトル上に向けて絞って、袋の中の液体が溢れるくらいにして、キャップをします。今度キャップを開けて逆さにしても、中の液は出ません。
DSCN1840.jpg 

空気と内容液体を接触させない構造ですね。
プラスチック容器の大手メーカー吉野工業所とキッコーマンが共同開発したとネットに載っていました。袋とプラスチックのボトルを同時成型するブロー成型技術は画期的ですね。私たちの現役時代にはありませんでした。日本人のアイディアとモノづくりの執念は素晴らしい!

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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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