青山さんの著書に刺激されて!


青山さんの「ぼくらの哲学」は読み切れていませんが、敗戦から学び獲ろうとして書かれた本を本棚から探しました。一度目を通しただけで理解していないものがほとんどなので、読み返そうと思います。

①「失敗の本質」戸部良一・寺本義也・鎌田伸一・杉之尾与孝生・村井友秀・野中郁次郎共著 中央公論社刊:大東亜戦争における諸作戦の失敗を組織としての日本軍の失敗ととらえ直し、現代の組織一般の教訓とすべく、共同研究したもの

②「昭和と日本人 失敗の本質」半藤一利著 新講社刊:買ったけど読んでなかった本です。

③「国家の品格」藤原正彦著 新潮社刊:10年ほど以前に大きな話題になった”すべての日本人に誇りと自信を与える画期的日本論”作家新田次郎と藤原ていさんご夫妻の次男の著書

④「流れる星は生きている」藤原てい著(新田次郎の奥さん・藤原正彦の母)偕成社文庫:”終戦ー3人の子をかかえ、北朝鮮で生と死をさまよった著者の魂の記録 戦争の悲惨さと生きることの尊さと母の愛の深さが胸にせまる感動の書”

⑤『内村鑑三の「代表的日本人」を読む』岬龍一郎著 致知出版社刊:明治の思想家・無教会キリスト教の提唱者・内村鑑三が世界に誇る5人の日本人を英文で綴った書『代表的日本人』(「西郷隆盛」「上杉鷹山」「二宮尊徳」「中江藤樹」「日蓮上人」)の解説書

⑥「死ぬ理由 生きる理由 英霊の渇く島に問う」青山繁晴著 サニ・プラス刊:硫黄島(いおうじま)の守備隊長・栗林忠道陸軍中将と一万一千人の日本人兵士の生と死を偲ぶ。
今年は、
内村鑑三先生の書物を少しづつ読んでみようと思っています。
実は、祖父がかつて内村先生の無教会キリスト教の熱心な信者で、伝道の途上に我が家にお泊りいただくこともあったそうです。子供の頃、祖母からも親しみをこめて先生の印象をよく聞きました。戦後電力会社と電気事業連合会の職を辞してからは、津山の実家で日曜学校(無教会キリスト教の集会)も開いていました。不肖の孫は、未だ信仰を持つに至りませんが、先生の武士道的キリスト教に触れたいと思っています。
津山にはご縁があり、祖父の従弟森本慶三は先生の教えによって、津山キリスト教図書館をつくり、伝道に努めました。館の題字は、先生の筆になります。現在は一般公開はされていませんが、日本に一冊しかないキリスト教関係の書物もあるそうです。「森本慶三記念館」と「つやま自然のふしぎ館」(自然の博物館)として孫の森本信一が会社をリタイア後帰郷して、運営しています。

津山瓦版から「森本慶三記念館」「つやま自然のふしぎ館」
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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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