夏野菜の苗を作る

今年は、老人会及びリーダーと自分の個人用にナス、トマトなどの苗がそれぞれ数十本必要になります。全て購入苗で賄うと費用が掛かり過ぎるので、出来るだけ種から育苗することになりました。幸い発芽器は自分が、小型育苗ハウスはリーダーが手持ちしているので利用します。
まずは、種の手配から
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1)種類と品種

購入済みの種は
ナス:千両二号 ピーマン:京みどり トウガラシ:甘とう美人

手配中の種は
トマト:桃太郎 ミニトマト:ミニキャロル(サカタ) キュウリ:フリーダム(サカタ)と夏すずみ 

2)発芽器と育苗ハウスの段取り
従来ポットに播種して、発芽器に入れて発芽したものを衣装ケースに移して育てましたが、発芽器が狭いので多くは入れられません。今回は発芽器に筋播きして、本葉が出た頃にポットに移植して、育苗ハウスで育てることになります。
発芽器
発芽器:「愛菜花」 一昨年通販で、17,000円位で購入 

育苗ハウス 
リーダーの手持ちと同型?

2)トレーに「花と野菜の土」を入れて、ナス、ピーマン、甘トウガラシの種を筋播きします。
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3)土をかぶせて、水をたっぷり施します。
トレーの底から水が沁み出さないようになるまで、待ちます。
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4)発芽器にセットして、ダイヤルを発芽適温になるように合わせます。
3種類とも、発芽適温昼間28~30℃、夜間18~20℃となっているので、温度計を入れてあります。因みに、サーモスタット付きのオプションもありますが、本器はダイヤルのみです。
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5)発芽まで乾燥は禁物なので、濡れた新聞紙をかぶせました。発芽までは暗い方が良いので、暗い部屋に置きました。
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数日で発芽する予定です!



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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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