簡易育苗器を作る

DSCN3376.jpg

昨日発芽器からトレーを出して、発泡スチロールの箱に入れて、ポリフィルムで覆って、日向に置きました。ちょっと油断していたら、庫内の温度は40℃にも達して、折角双葉が展開した子苗の数本が駄目になりました。
発芽器のカバーを利用して、窓の開閉が容易にできるように発泡スチロールの箱に工夫をしてみました。

①最初は全閉
DSCN3381.jpg 

②箱内の温度計を見ながら、窓を開ける。
DSCN3374.jpg 

③さらに上がれば、カバーをオープン
DSCN3379.jpg 

④夜は室内に入れるか、毛布で保温ですかね?

本葉が1~2枚展開した段階で、ポット上げして、リーダーの手持ちの小型育苗ハウスに置いて定植まで育てます。
 
育苗ハウス
最初からポットに播種する方が楽ですが、今年は苗が多数(一品種30本位)入用なので、この方式でやってみることに・・。
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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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