難し過ぎる!中一の数学


春休みに、奥方が”今度中二になる孫娘の勉強を診に出向こうかな”と言うので、中一の数学の「教科書ガイド」を買ってきました。
自分の65年昔とは比べようもありませんが、息子たちの30年前とも様変わりしているのにはビックリ(@_@)
DSCN3415.jpg
「ゆとり教育」で後れを取った反省から、基礎学力の増進を図るためでしょうが、高度な数学に繋がるための知識に重点が置かれていると思います。
基礎学力とは、普通に生活するものが必要とする知識です。
「読み書き、そろばん(計算)」を徹底して訓練することこそが生きるために必要な力ではないでしょうか?
「読む」は大きな声で音読すること!
「書く」は表意文字である漢字の意味を理解すること!
「そろばん(計算)」は「百ます計算」などを使って、足し算・引き算を反復練習すること!
IT産業界において、世界で最も優秀とされるインドの学生は、日本の九九以上の2ケタ数字の掛け算を訓練されて、覚えるそうです。

現在の教科内容を教室で理解できる子は、少ないのでは?。塾に通っても、回答のテクニックは上達しますが、真の理解には至らないのではないでしょうか?

とは言え、「すぐれた教育なくして、国の未来はありません!」

悩ましい課題ですね。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる