今季の定植畝は手作業で!


今季は2区画お借りしている処を、老人会の畑の収穫とダブって食べ切れないので、一区画に減らしました。
野菜教室の先生から「畝が低すぎるので野菜の”根張り”が十分行われない」とのアドヴァイスがあり、又畑も狭くなったので、耕運機を使わずに、スコップで掘り起こすことにしました。耕運機を使うと機械の自重で土が再び固まりますので。

①スコップで底土(粘土質の硬盤)まで掘り起こします。

②次に篩まではかけませんが、土を手でほぐして細かく砕いて、埋め戻します。
その際、牛糞堆肥(2kg/㎡)、くん炭(適当)とEMぼかし(200g/㎡)もすき込みます。
石灰分(セルカ)は、土が落ち着いてから酸度計で測定して、後日施用します。
DSCN3615.jpg


③腰も痛くて老体には負担ですが、時間がかかってもやってみようと思っています。と言うのは、「土づくり」は「草取り・深く耕す・排水を良くする」などの物理的な作業が化学的な施肥と同時に大切かなと思うようになってきたからです。「土づくり」は、「物理的」「化学的」「微生物的」の三つをバランスよく行うことですかね。

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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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