発芽器はフル回転!


発芽器で発芽した幼苗は徒長しないように、育苗箱の方へ速やかに移した方が良いようです。
ナスやトマトなどは4~6日で発芽します。
空いた発芽器をフル回転させて、今日は奈良の伝統野菜の「紫トウガラシ」やレタス関係をタネまきします。伝統野菜はホームセンターでは手に入らなくて、自家採種して毎年つなげているので、貴重です。

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しかし、この小さな、小さな種に次の世代に伝える生命力と遺伝情報が詰まっているのだと、やがて発芽して生育する姿を見るにつけ、厳粛な気持ちになりますね。

聖書の一説に有名な言葉があります。
”一粒の麦”ヨハネの福音書12章24節
「一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。」

DSCN3637.jpg 
「地に落ちて死ぬ」とは「種は土中に落ちて自らは朽ちるが、そこから芽が出て育つ」と言っていると解釈するのですが、合ってますかね?

それにしても、種子メーカーが遺伝子を組み替えて、一代限りの種子(F1種子)を普及させているのは自然の摂理に逆らっているもので、いつかとんでもないことになるでは?





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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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