春の里山と畑の恵み m(__)m


春の野辺は蕗の薹や土筆の季節が終わり、山菜と初夏の若採りの野菜が楽しめます!
夕食は自然の恵みに感謝です

今年2回目の「コシアブラ」の天ぷらは、ぱりぱりに仕上がってます。
採取してすぐに調理したのと天ぷら粉に”片栗粉”を加えたのが効いてるようです。
天ぷらのつゆは、手打ちうどんの会で紹介された香川県の”鎌田醤油”の「だし醤油」を薄めて作りましたが、一味違って😋です。
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早生の新タマネギの丸ごとスープは、圧力鍋の加熱時間が7分と長すぎたので、崩れてしまいました。5分位が適切かも?でも、スープとしては本当に😋です。
タマネギは”血液サラサラ”にも効果があるそうですし・・。
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竹の子の天ぷらも今がまさに旬!

真竹のビールジョッキは、冷凍庫で凍らせて🍻

昔農村の集落の周りの里山は、生活の糧として大切に保全されていました。
煮炊きや風呂の燃料としての薪・炭の供給源や牛の飼料の草刈り場、茅葺き屋根の吹き替えに使う茅、家の修繕に使う木材、さらに竹の子・わらび・松茸などの山菜(?)はたまた餓鬼どもの遊び場などなど!村人の生活に密着していました。昭和30年代から、石油化学による燃料革命でプロパンガスの普及、農業の機械化によって牛を飼わない、家の修理は外国産の木材やプラスチック建材で、子供も里山で遊ばない‥。社会構造の変化で、急速に荒れています。近年里山を保全する活動が日本の各地で盛んになって来つつありますが、有難いことですね( ^)o(^ )

「自然環境局のHP」より

当農園に隣接する里山でもボランティア活動が盛んです。
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神付(かんづけ)・産土(うぶすな)の森の会のHPは、幣ブログとリンクしていますので、ご興味のある方はどうぞ
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プロフィール

食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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