八十八夜の別れ霜



明日5月2日は、八十八夜!

茶摘みの歌(^^♪

立春から数えて88日目、農作業にとっては最重要な季節の目安となります。
遅霜の心配もなくなり、種まきや田植えの準備、茶摘みなど夏の準備を始める日です。

「八十八夜の別れ霜」とは、もはや霜は降りない!と言う意味ですが、もう一つ「八十八夜の泣き霜」と言うのもあるそうで、こちらは天候の異変で霜(霜に泣かされる)が降りて被害が出る事もあるので注意を喚起する!意味があるそうです。

この地域の家庭菜園でも、トマト・ナス・キュウリなど夏野菜の定植の適期は連休中~連休明けと言われています。
今年は、老人会用も含めて自家育苗(トマト・ナス・キュウリ・ピーマン・甘トウガラシの5種類7品種)していますが、遅れ気味で、5月中旬になりそうです。

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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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