歴史とは何か


憲法改正が現実味を帯びてきましたが、主権者である国民一人一人がしっかりした考えを持たなければならないと思います。
敗戦後に制定された現憲法であるので、歴史的な背景特に近代(明治維新から終戦まで)の歴史を知る必要があります。
私たちの時代、高校の三学期の終わりの授業で、サッと流されて、記憶に薄いです。

そもそも”歴史の真実とは何んだろう”と自問しても答えが判らないので、図書館で検索したら、3冊ヒットしたので借りました。

・一冊目「歴史とは何か」E.Hカー著 清水幾太郎訳
1661年(昭和36年)イギリス・ケンブリッジ大学でなされた歴史学者E.Hカーの講演集を社会学者清水幾太郎が訳したもので、歴史哲学書とも言われる。
「歴史は現在と過去の対話である」の一節が有名

・二冊目「歴史とは何か・岡田英弘著作集第一巻」岡田英弘著
2013年(平成25年)歴史学者岡田英弘による著作、比較的新しいです。

・三冊目「危機を克服する教養~知の実践講義『歴史とは何か』~」佐藤優著
2015年(平成27年)作家・元外務省官僚佐藤優による著作、こちらも新しいです。

連休にそれぞれ最初の数頁を読みしましたが、難解でよく判りません(>_<)

時間をかけて取り組もうと思います

序にもう一冊!
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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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