太郎を親苗にする



白イチゴの白雪小町の収穫が終わったので、子苗の採取をやっています。

まず親株から出たランナーをポット(Φ9cm)に定着させます。

定着したら、親株から切り離して、これを親苗とします。

約10ポットほど採れています。

さらにランナーが出て、いよいよお目当ての秋の定植用の子苗を作ることになります。

昨日の野菜教室で、今後の展開を教えてもらいました。


①定着した太郎苗(これからの親苗)のポットが小さい(Φ9cm)ので、プランター又は大きなポットに移す必要があるとのこと。
プランターを用意して、肥料(化成肥料は適さないので、有機肥料の「イチゴ配合」)を一握り混ぜてベッドを作ります。

②3本植えました。
すでに次のランナーが延びているので、ポットに受けました。
以後はΦ9cmのポットで受けます。
さらに三郎、四郎と延ばしていきます。
DSCN5234.jpg 

まだ定着していない太郎については、大きなポット(Φ20cm)で受けて、プランターへの移植は省こうと思います。
DSCN5238.jpg 

出来るだけ多くの子苗を採りたいです。

目標30本!!!

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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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