梅雨時の風物詩~しそジュース



梅雨に入ると梅干しを漬けるのに、赤しそが店頭に並びます。
家庭菜園では、去年植えていた場所に”こぼれ種”から密生して生えてきます。
間引いて、肥料を少々やっておくと手間いらずで沢山採れます。
毎年しそジュースを数回作って楽しんでます。
疲労回復や夏バテ防止に効くそうです。



作り方は簡単です

<材料>
・しそ 300g「私は、アントシアニンが豊富で、色のきれいな”赤しそ”とカクテルにした時風味の良い”青しそ”(大葉)半々にしています。」

・砂糖 450g(好みで加減OK)

・クエン酸(食用) 小さじ3杯(レモン1.5個分)

・水 180ml

DSCN5696.jpg  DSCN5697.jpg  DSCN5716.jpg

<手順>

①葉をちぎって、茎を除いて、良く洗う。

②沸騰した湯の中にしそを入れ、1~2分煮る。

DSCN5698.jpg

③しそを鍋から取り出し、汁をこす。

DSCN5701.jpg

④汁に砂糖を加えて、煮溶かしてから、クエン酸を加える。

DSCN5704.jpg

⑤常温に冷やしてから、冷蔵庫に保管\(^o^)/

<楽しみ方>
一般的には、氷水やサイダーで割ります。
私も畑での熱中症対策に持参しています。

カルテルも行けます!

まずは、焼酎割り
この場合の焼酎は「甲類」が合います。
甲類焼酎は、乙類と違って、連続蒸留法で作られるので、無色透明で原料の味は残りません。乙類は、芋や麦の風味があって、これがしその風味と喧嘩します。宝酒造の「純」などです。
しそジュース+甲類焼酎+ソーダ水

DSCN5735.jpg
いつも、グランマルシェの量り売りで買う「合同酒精」の”純なやつ”、
950円/2L也です。

次は、ジンフィーズ
こちらは、ドライジン(ロンドン・ジン)で割ります。
しそジュース+ドライジン+ソーダ水
DSCN5731.jpg








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プロフィール

食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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