キャベツとブロッコリーを定植する

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昨日野菜教室の先生からいただいた苗を定植しました。
植え方の注意点・追肥の仕方・美味しい収穫時期など忘れないうちに記録しておきます(''ω'')

両者ともアブラナ科で栽培方法がよく似ています。

1)定植時の注意点

①深植えは禁物で、浅植えにする。(理由は聞き洩らしました((+_+))
②両者とも葉の表面がツルツルしていますが、このような野菜にはセルカを多めに入れる。100g~120g/㎡土壌Ph5.5~6.5に調整しておく
③株間は<キャベツ>2条千鳥植えとし、株間33~35cm、畝幅は90~100cm<ブロッコリー>2条千鳥植えとし、株間40cm、畝幅は同様
④元肥は㎡当たり<キャベツ・年内どり>NPK絶対量g=20:25:20やさいばたけ(10:10:10)を使う場合、20÷0.1=200g(夏どり、春どりなど収穫期によって量は異なる)<ブロッコリー>NPKg=15:15:15やさいばたけ15g÷0.1=150g
⑤害虫対策:暑いこの時期に植える野菜は、キスジノミハムシやヨトウムシなどの恰好の標的になります。苗を作る段階で「プレバソン殺虫剤」を潅注するのがベスト、購入苗の場合は、定植時に潅注する。過去の実績では、先生の苗はその後の生育中ほとんど被害は無かったです🙌

2)追肥
①白菜なども含めて冬の野菜は、第一回目の追肥は、定植2週間後が定石!
その後もう一回の合計2回行うのが原則
量は、2回合計で<キャベツ>20g:-:20<ブロッコリー>15g:-:15<ハクサイ>15g:-:20やさいばたけならそれぞれ<ブロ>200g、<キャ>150g、<ハク>150gを2回に分けて行う。

②2回目は、<キャベツ>結球の始まる時<ブロッコリー>頂花らいの花が見え始めた時<ハクサイ>も結球初期に行う。ブロッコリーについては、頂花らいを収穫した時にさらに追肥すると側枝らいが勢いよく成長する。

③いずれも外葉を大きく育てると充実したものが採れます!

3)その他
ブロッコリーは倒れを防ぐのに支柱を必ず2本立てて、支えること!

4)収穫のタイミング:ここが美味しく食べるための意外なコツ!
①<ブロッコリー>頂花らいの直径が9~12cmが最適。その頃は軸の部分が柔らかくて😋それ以上大きくなって、花らいの頂上がデコボコするようになると軸が硬くなり、味が落ちる。軸の美味しさを味わうべし!

②<キャベツ>80%位結球したのものが😋。頭を押して柔らか目のもの。巻きが硬くて、重いものは葉が薄くなっていて、苦みが出たりして美味しくない( ;∀;) 今まで店では、手に取って重いものを買っていましたが、むしろ軽い方が良いらしっす!!!

以上家庭菜園では、最適なタイミングで収穫できる利点がありますね。










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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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