故郷の伝統工芸が新聞に(@_@)



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故郷津山の伝統工芸品”箔合紙”(はくあいし)のことが朝日新聞の昨日の夕刊に載りました!

津山市に合併する以前は私の実家一宮村の隣村の高田村上横野地区ですが、当時横野和紙は大蔵省に納められて、紙幣に使われていると聞く位の認識でした。

箔合紙(はくあいし)とは、金箔を保存するためにだけ作られる厚さ0.04mmの和紙だそうです。

原料の”みつまた”から手漉きで作る技は全国(世界でも)ここだけしか残ってないそうです。

NHKの「新日本風土記」でも紹介されたことがあるようです!

☞「箔合紙の里・津山市上横野」






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食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴8年、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や漬物作りにも興味を持ち始めてます。

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