徒然なるままに



終活に備えて本棚を整理しているのですが、フリールポライタの鎌田慧さんの本が出て来ました。
日本の高度成長期のひずみについて、自らの足で現場を歩き、克明な資料を集めて明るみに出す手法は、胸のすく思いがしたものですが、今はどうして居られるのでしょうか?

「ぼくが世の中に学んだこと」鎌田慧著 ちくま少年図書館1983年刊

「アジア絶望工場」同上 講談社文庫1983年刊

「ドキュメント造船不況・リストラとはなにか」同上 岩波書店1993年刊

「ルポ権力者その素顔」同上 講談社文庫1993年刊

その他

ロキード事件を扱った「逆転の歯車」清水一行著 角川文庫1990年刊

「小説巨大証券」高杉良著 講談社文庫1991年刊

「危機銀行」山田智彦著 講談社文庫1998年刊

「人民は弱し 官吏は強し」星新一著 新潮文庫1978年刊

もう一度読んでから処分しよう!


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴9年目、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や”漬物作り”も少しづつ出来るようになりました。

カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる