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やや残念(>_<)


農園の共通専用区画のタマネギは、5月上旬までは生育が良く、ベト病も少ない傾向でしたが、10日位前からベト病が急激に広がり始めました。頼まれた畝の消毒については、12月にジマンダイセンを一回、2、3、4月にリドミルを各1回と計4回散布しましたが、消毒実施の区画と未実施の区画の間の差は見受けられません。一方、早生タマネギについては、逃げ切れて、収穫を無事終えることが出来ました\(^o^)/
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区画の現況をみるとバラツキはありますが、全て感染はしています。
DSCN3857.jpg 

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成長度合いは、直径が平均7~8cm、早生の完成品が9~10cmですので、重さにすると2/3までは来ています。
DSCN3865.jpg

葉っぱには緑の部分も残っているので、未だ光合成による球の肥大は可能でしょう!

今後の対応としては、リドミルを3回使っているので、これ以上回を重ねると逆に病原菌に耐性が出来て厄介なことになりかねないので、消毒はしません。
葉っぱが根元から倒れたら熟したサインなので、天気の続くタイミングを逃さずに、引き抜いて畝上でサッと乾燥させて、貯蔵するのが得策と思っています。葉が枯れてしまってから収穫すると返って貯蔵性が悪いそうです。全体の7~8割が倒れた時期がベストだそうです。










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プロフィール

食いしん坊2号

Author:食いしん坊2号
家庭菜園歴10年目、食べることとお酒を嗜む(ときどき(๑≧౪≦))こと大好きおやじです。最近は、”男のええ加減料理”や”漬物作り”も少しづつ出来るようになりました。

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